持田香織が贈るライブ『PRESENCE』が草月ホールで開催
持田香織が、東京を舞台にしたライブツアー『TOKYO TOUR TRILOGY』の最終章【PRESENCE】を2026年12月5日(土)に草月ホールで開催することが発表されました。これまでの二部作は異なるテーマが掲げられており、第一部が“FUTURE”、第二部が“PAST”という形で実施されてきました。このようにそれぞれが持田香織の音楽的表現に新たな視点をもたらしてきただけに、最終章“ORESENCE”への期待が高まります。
TOKYO TOUR TRILOGYとは?
『TOKYO TOUR TRILOGY』は、東京をテーマにした三部構成のライブツアーであり、音楽そのものの存在感を問いかけるプロジェクトです。第一部の“FUTURE”では、持田香織の未来に向けた希望やビジョンが提示され、第二部の“PAST”では、彼女自身の過去の音楽や出来事が織り交ぜられ、観客に深い感動を与えてきました。そして、最終章である“PRESENCE”ではその存在そのものに焦点が当てられます。
“PRESENCE”のテーマ
本公演のテーマである“PRESENCE”は、音や声が持つ存在感に迫ります。音楽はただの記録や情報に留まらず、演奏され、歌われ、聴かれることでその場に生きた証を示します。また、時間や場所を超え、参加者の心に生き続け、共感を呼び起こす力を持っているのです。この公演では、観客がその瞬間の音楽の持つ強い存在感を体感する特別な機会が用意されることでしょう。
草月ホールという特別な空間
会場となる草月ホールは、建築や美術、舞台芸術が融合する場所として知られています。この独創的な空間は、完全なる静寂と創造性を併せ持ち、この最終章の音楽体験をさらに特別なものにしてくれるでしょう。
演奏メンバー
本公演で演奏を担当するのは、これまでの二部作と同じく、ハタヤテツヤ、伊賀航、栗原務、Megの4名です。この一貫したメンバーでの演奏が、各公演の違いと連続性をより鮮明に表現する鍵となります。
チケット情報
『PRESENCE』のオフィシャル先行受付は、2026年7月11日から始まり、チケット購入を希望する方は公式サイトを訪れる必要があります。詳細は公式ウェブサイトで確認することができますので、ぜひチェックしてみてください。さらに、チケットに関する問い合わせは、HOT STUFF PROMOTIONの0120-123-456までどうぞ。
持田香織について
持田香織は、東京都出身の作詞作曲家として、1996年に「Every Little Thing」のボーカリストとしてデビューしました。数々のヒット曲を生み出し、現在も幅広い音楽活動を展開しています。特に最近では、彼女が自身の活動をより自由に表現できる場としてForkoというプラットフォームを利用していることでも知られています。
持田香織にとってこの『PRESENCE』が、彼女の音楽キャリアにおいて新たな一歩となることは間違いありません。観客たちも、この特別な瞬間を心待ちにしていることでしょう。ライブの詳細や最新情報については、持田香織の公式ウェブサイトや各種SNSを是非ご覧ください。音楽の深い感銘があなたを待っています。