`LOGOS - The World of FINAL FANTASY XVI -` ついに登場!
株式会社HIKEが手掛けた『LOGOS - The World of FINAL FANTASY XVI -』は、ファイナルファンタジーXVIの唯一の公式世界設定本です。ゲームの魅力を余すところなく詰め込んだこの本は、全五章で構成されており、ページをめくるごとに、ヴァリスゼアの深い歴史と文化が明らかになることでしょう。
ヴァリスゼアの世界
この世界設定本では、「ヴァリスゼア」の成り立ちや、そこに住む人々の生活様式を詳しく解説しています。本書は、ゲーム内のキャラクターや地理、生物など、ファンが知りたい情報を網羅。様々な資料や手記から編纂されたこの一冊は、監修を務めたのはファイナルファンタジーXVIのクリエイティブディレクターである前廣和豊氏。開発チームが手がけた執筆陣には主要キャラクターの声優も参加しており、ファンにとってはまさに必携の書となっています。
特別参加した声優陣
Ben Starr(クライヴ役)、Stewart Clarke(ディオン役)、Christopher York(ガブ役)など、英語版の声優が特別参加し、各キャラクターに対する深い理解と愛情を持って作品にしているのが特徴です。彼らの視点が加わることで、よりリアルに肉付けされたキャラクター像が浮かび上がります。
HIKEの編集による世界観
HIKEは『Encyclopaedia Eorzea ~The World of FINAL FANTASY XIV~』に携わった経験を基に、今回は『FINAL FANTASY XVI』という新たな世界観を表現しています。特に、重厚感とファンタジー感が融合したデザインは、ゲームの世界に没入させる要素がふんだんに盛り込まれています。誌面レイアウトから装丁、翻訳まで幅広く手を掛け、作品の魅力を引き出すことに成功しています。
コンテンツ制作におけるHIKEの実績
HIKEは、40名以上の専門家から成るプロモーション事業チームを持ち、エンタメ関連のコンテンツ制作で蓄積した経験を活かして、多岐にわたるプロモーションを支援しています。イベントパンフレットや映像広告、SNS運用代行など、さまざまな分野でクライアントをサポート。ゲーム開発面でも、インゲーム素材や開発用資料の整理など多くの施策を行っています。
まとめ
『LOGOS - The World of FINAL FANTASY XVI -』は、ファイナルファンタジーXVIの魅力を凝縮した一冊。ゲームのファンはもちろん、これから触れる人にもおすすめできる内容です。徹底的にデザインされたビジュアルや、世界観に引き込まれるストーリーは、読者を一瞬でハイファンタジーの世界へ連れて行くことでしょう。
困ったことがあれば、ぜひHIKEの公式サイトでお問い合わせください。エンタメコンテンツの制作を通じて、多様なニーズに応えてくれるでしょう。公式サイトは
こちらです。
一度手に取って、ファイナルファンタジーの世界に浸ってみてはいかがでしょうか。