新潟で盛り上がるファッションと音楽の祭典!
2026年6月14日、新潟市の古町ルフル広場で『TGC NIIGATA 2026 PRE EVENT supported by 第四北越銀行』が開催されました。東京ガールズコレクション実行委員会の主催により、NGT48や希空、本田紗来、村重杏奈など多彩な出演者が集結し、盛り沢山の内容で新潟県の魅力を伝えました。
中核を担ったNGT48のパフォーマンス
トップバッターとして登場したのは、新潟県を拠点とするアイドルグループNGT48です。彼女たちは代表曲『Maxとき315号』やデビューシングル『青春時計』といった人気曲を含む4曲を披露。トークパートで、「この度、NGT48がTGC新潟に出演することが決定いたしました!」と発表するや、会場は歓喜に包まれました。
ファッションショーで繊維産業の魅力を披露
続いて、希空、本田紗来、村重杏奈らが登場するファッションショーが行われました。新潟県は繊維・ニット産業が盛んな地域として知られ、見附市の「見附ニット」、五泉市の「五泉ニット」、亀田地区の「亀田縞」といった地元の伝統的な素材が使用されました。特に、村重杏奈がオフショルダーのミニワンピースを披露すると、会場は一際盛り上がりました。
本田紗来は、見附ニットの白カーディガンに青のチュールスカートを合わせ、涼しげなスタイルを展開。新潟を代表するモデルたちがそれぞれの個性を生かしたコーディネートで、伝統と現代の融合を印象づけました。
地域の魅力を発信する市民モデルオーディション
新潟市での夢を語る『TGC 新潟 2026 市民モデルオーディション』も開催され、約460名の応募者から選ばれた6名が最終審査に臨みました。柏木由紀がアンバサダーとして登場し、候補者たちを激励。最終的に合格者たちは、TGC新潟本番で人気モデルと共にランウェイを彩ることになります。
ダンスワークショップショーで会場を一体化
イベントのクライマックスを飾ったのは、EXILE TETSUYAがプロデュースした「LDHダンスワークショップショー」。自らの楽曲に合わせて会場と参加者そろって踊りながら、SDGsの理念も推進。約500名の参加者が一体となり、笑顔と共に踊り明かしました。
最後に、Dream Amiが登場し、観客とともにパフォーマンスを楽しむ姿が印象的でした。EXILE TETSUYAも「また新潟で踊りましょう!」とコメントし、会場全体を一体感で包みました。
未来に向けた新潟の一歩
今回のイベントは、新潟の文化や産業を広く発信し、多くの人々にその魅力を届ける素晴らしい機会となりました。次回の『NAMICS presents TGC 新潟 2026』も期待が高まる中、新潟からの次なる出発に目が離せません!