春の和歌山旅
2026-05-07 10:42:43

三田村邦彦と紅ゆずるが巡る和歌山!絶景とグルメの春旅

春の和歌山旅の魅力を余すところなく体験!



今回は、テレビ番組『おとな旅あるき旅』の一環として、三田村邦彦さんと紅ゆずるさんが春の和歌山を訪れました。潮風を感じながら、絶景と美味しい料理を楽しむこの旅は、まさに心躍る体験です。

絶品のしらす丼に舌鼓!



旅のスタートは、漁港前に位置する【わかうら食堂】。ここでは旬のしらす丼が堪能できます。新鮮なしらすがたっぷり盛られ、三田村さんも紅さんもその美味しさに驚きの声をあげます。嬉しいことに、一杯のしらす丼は目の前の海を眺めながら味わうことができるので、心も体も満たされます。

次に登場するのは、三田村さんのお気に入りの『灰干しさんま』。火山灰で処理されたこのさんまは、旨味がギュッと詰まった逸品。これに舌鼓を打ちながら、次のスポットへと向かいます。

紀三井寺で歴史を感じる



腹ごしらえの後は、多くの参拝者が訪れる【紀三井寺】に立ち寄ります。境内からは「和歌の浦」の絶景が広がります。ここには、豊臣兄弟の紀州征伐で寺を守った乙女の伝説があり、その歴史を後世に残すために、今年1月には春子稲荷伝説を描いた壁画が設置されました。

祝砲酒造で酒造りを学ぶ



次に向かったのは、140年以上の歴史を持つ【祝砲酒造】。こちらでは酒造りの道具が展示されており、試飲も楽しむことができます。特に、湯飲みで燗をして試飲できるという斬新な方式が用意されており、三田村さんの「面白い!」という反応が印象的です。温度による味の変化を感じながら、和歌山の美味しいお酒を堪能します。

紀州てまりの美しさに圧巻



和歌山の伝統工芸品「紀州てまり」の製作過程も見学。色とりどりの糸で作られた美しい幾何学模様は、見た目だけでなく、その起源も面白いもので、紀州藩の女中たちが姫の遊び道具として制作していたという歴史も。本物の雅な遊び道具に心惹かれる二人。

昔ながらの梅干し、そして香ばしい焼き鳥



和歌山の旅は、老舗の梅干し専門店【福豊梅】へ。酸っぱい梅干しが好みの三田村さんは、思わず一粒丸ごと口に放り込みます。その光景には、店員さんも驚きを隠せません。最後に訪れた焼き鳥店【Odeur(オデュール)】では、銀座で修行した店主による香り高い焼き鳥を堪能。紅さんが「もっと食べたい!」と大満足する姿が印象的です。

この春の和歌山の旅は、地元の文化や美味しい食を存分に楽しむことができる心温まる経験でした。毎週土曜日の午後6時30分に放送中の『おとな旅あるき旅』で、ぜひ詳しい内容をお楽しみください。


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