北海道のボーイズグループNORD、10周年記念EP「1/N」を発表
北海道を拠点に様々なエンターテインメントに挑戦し続けるボーイズグループ、NORD(ノール)が、2026年8月8日、結成から10周年を迎えた記念日にEP「1/N」(エヌブンノイチ)をCDとデジタル両方でリリースしました。この作品は、メンバーたちの10年間の歩みを反映し、次のステップへの意欲を込めた力作です。
タイトルの由来
「1/N」というタイトルは、時間の経過を早く感じる現象「ジャネーの法則」に基づいています。このコンセプトは「Y=1/n」という公式にちなんでおり、NORDが時間の流れの中で成長し、グループとしての進化を遂げていく様子を表現しています。これまでの道のりを振り返り、今後の躍進に向けた意思を示したこのEPには、メンバーの強い想いが詰まっています。
収録楽曲とその魅力
EPには全7曲が収録されており、特に注目したい楽曲がいくつか存在します。M3の「明くる日の空」は、NORDが活動を通じて直面した様々な困難を反映し、ファンへの感謝の気持ちや10年の歩みを綴った心温まるバラードです。また、M4の「彼岸花」やM5の「逆襲歌」は、リードボーカルを務める島太星と舟木健がデュエットで歌い上げる意欲的な作品で、二人のハーモニーが魅力を引き立てます。先行デジタルリリースされているM1の「プルプル」も、活気に満ちた楽曲で多くの支持を集めています。
10周年を祝うライブ
さらに、リリース日の同日に対するNORDの決意を示すため、札幌教育文化会館でワンマンライブ「NORD 10th Anniversary LIVE “1/N”」も開催され、彼らの10年の活動を華々しく祝います。開場は12:00と16:30の二部制で、全席指定でチケットは8,000円(税込)です。この特別な一日は、NORDにとって新たなスタートとなることでしょう。
メンバーの活動
NORDは結成以来、目覚ましい変化を遂げてきました。特に、メンバーの島太星は韓国発ミュージカル「フランケンシュタイン」で圧巻のパフォーマンスを披露し、その後は「ブラッド・ブラザーズ」など数多くの舞台に立っています。そして、舟木健は舞台「1リットルの涙」での活躍が記憶に新しく、今後も新作に出演の予定です。瀧原光も人気サッカー漫画の原作舞台「ブルーロック」などに出演し、俳優としての実績を積んでいます。
SNSと公式サイト
NORDの最新情報やその他の活動は、公式SNSやウェブサイトでチェックできます。彼らの進化を見逃さないよう、ぜひフォローしてみてください。
結成から10年という節目を迎えたNORD。彼らの今後の活躍から目が離せません!