延岡市における新たな映像制作のチャンス「コネクリ延岡2026」
映像クリエイターにとって、新しい挑戦の場となる「Connect & Create NOBEOKA 2026」の募集が始まりました。宮崎県延岡市を舞台にしたこの滞在型プログラムでは、今年度から縦型・横型の両方の作品が対象となります。
1. プログラムの概要
このプログラムは、一般社団法人Sewnの協力のもと、ケーブルメディアワイワイが主催・企画運営を行っています。クリエイターは延岡市での滞在を通じて、地域の人々や文化、自然に触れながら映像作品を制作するチャンスを得られます。2023年のスタート以来、54作品が生まれ、関連作品は累計2000万回以上再生されてきました。
2. 2026年度の改訂点
今年度は従来の縦型ショートフィルムに加え、横型作品も受け入れる形で作品のフォーマットが多様化しました。さらに、著名な映画監督・演出家である堤幸彦氏がプログラムに参加し、作品創りを志すクリエイターとの対話の場を設けます。堤氏は『池袋ウエストゲートパーク』や『SPEC』など、多くのヒット作品を手掛けてきた実力派監督です。その知見や刺激を受ける機会は、参加者にとって貴重な経験となるでしょう。
3. 2026年度テーマ「Short Hopes」
今年のテーマ「Short Hopes」は、不確実な時代の中で小さな希望を映し出すことを目指しています。クリエイターたちは、地域の風景や人々とのふれあいの中から、ささやかな希望を見出し、それを短編として作品に込めることが求められます。「Short Hopes」は短編ながらも豊かな物語を描くアプローチを象徴しています。
4. 応募詳細
応募は2026年7月1日から開始され、締切は8月16日の23:59までです。参加が認められるのは映像クリエイター10組程度で、縦型、横型いずれかの作品を制作することが条件です。また、応募資格は18歳以上で、国籍、映像制作の経験年数は問いません。若手クリエイターからプロまで幅広く募集中です。
5. 豊富な支援内容
参加クリエイターには滞在制作支援金や宿泊場所の斡旋といった様々なサポートが提供されます。また、他の映画祭や映像プラットフォームへの接続機会も用意し、将来の活動につながるチャンスを提供します。
6. 過去の成功例
これまでの「コネクリ延岡」プログラムでは、地域と連携し多くの素晴らしい作品が生まれてきました。映像祭での入賞など、さまざまな成功事例があり、参加者たちの成長を促しています。
この機会を利用して、映像製作に新しい挑戦を加えるチャンスをぜひつかんでみてはいかがでしょうか。詳細は公式サイトとInstagramで確認できます。あなたのクリエイティブな表現が、宮崎県延岡市で待っています!