くら寿司がタイ進出
2026-08-04 10:30:17

アジアくら寿司、タイへ進出!新法人設立で寿司文化を広める

くら寿司の新たな挑戦、タイへ進出



くら寿司株式会社の連結子会社である亞洲藏壽司股份有限公司が、タイ王国に新法人「Kura Sushi(Thailand) Co.,Ltd.」を設立したと発表しました。この新しい法人は2026年7月31日に設立され、今後の店舗展開や事業基盤の確立を目指しています。

この事業展開の背景には、「安心・美味しい・リーズナブルな価格」、そして「記憶に残る楽しさ」というブランドの理念があります。位以上の理念を持ち、日本発の回転寿司文化を広めるために、海外市場に進出することを目標としているのです。

進出の理由



2009年にアメリカに初出店を果たし、94店舗まで展開したくら寿司。さらに2014年には台湾にも初出店し、63店舗を展開するなど、海外市場での成長戦略を着実に進めています。特に、今度は東南アジア市場、初めてのタイへの出店を2027年に予定しています。

タイは、人口約7,000万人を誇る国であり、訪日客も年間120万人を超える非常に親日的な国です。タイ国民はすでに寿司や回転寿司に親しみを持っていることから、消費者にとって有望な市場とリサーチがされています。

Kura Sushi(Thailand)の役割



設立された「Kura Sushi(Thailand) Co., Ltd.」は、国内外の店舗で提供している独自の回転レーンシステムを活用することにより、創業以来守ってきた「おいしさ」と「楽しさ」をタイの市場にお届けする準備を進めているとのこと。これにより、さらに多くのお客様に喜んでもらえるようなサービスを提供することが期待されています。

新法人の概要としては、住所がバンコクに設定されており、資本金は1,400万THBです。そして、株主構成はKura Sushi Asia Co.,Ltd.が49%、残りの51%は現地パートナーによって構成されています。

期待される影響



くら寿司のタイ進出は、タイ国内の消費者に新たな食文化を提供するだけでなく、現地経済にも寄与する可能性があります。さらなる店舗展開が成功すれば、タイにおける日本食の人気を高める一因にもなり得るでしょう。

今後の事業展開の進捗や店舗のオープン情報にも注目が集まります。ぜひ、くら寿司の新しい挑戦を応援していきましょう。

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