ReoNaバンコク公演
2026-06-01 18:41:22

ReoNa、バンコクでアニメフェス出演!感動のパフォーマンスを披露

ReoNa、バンコクでアニメフェス出演!



奄美大島出身のアニソンシンガー、ReoNaが2026年5月31日(日)にタイ・バンコクで行われた『Anime Festival Asia Thailand 2026』に初回の出演を果たしました。このイベントは、東南アジアで最大級のポップカルチャーイベントとして知られており、多くのアニメファンが集まる中でのパフォーマンスとなりました。

イベントは5月30日(土)と31日(日)の2日間、クイーン・シリキット・ナショナル・コンベンション・センターで行われました。ReoNaのライブは、TVアニメ『シャドーハウス』のエンディングテーマ「ないない」をイントロに伴って始まりました。チェンバロによる美しいメロディーが流れる中、 ReoNaがステージに現れると、会場は大きな歓声に包まれました。

続いて、ピアノ演奏者・荒幡亮平によるベートーヴェンのピアノソナタ第14番「月光」が披露され、そこからゲーム『月姫 -A piece of blue glass moon-』の主題歌「生命線」へと流れ込み、オーディエンスはその響きに魅了されました。特に赤いペンライトが会場全体を照らし、ReoNaの華やかなパフォーマンスを引き立てました。

「サワディーカー!AFA Thailand!ReoNaです。皆さん楽しんでいってね!」という挨拶と共に始まったのは、テレビアニメ『アークナイツ【黎明前奏/PRELUDE TO DAWN】』のオープニングテーマ「Alive」で、その力強さと壮大さに会場のボルテージは上がっていきました。ReoNaは初めてのタッグとなる『ソードアート・オンライン アリシゼーション』の楽曲「forget-me-not」では、オーディエンスと一緒に大合唱を巻き起こし、その場にいる全ての人々を一体感で包み込みました。

次に披露された「虹の彼方に」では、これまでの疾走感から一転し、ピアノのみの伴奏で情感豊かに歌い上げ、会場は美しい世界観に引き込まれます。「二度と会えない、大切な人への想い」をテーマにした『シャングリラ・フロンティア』エンディングテーマ「ガジュマル~Heaven in the Rain~」では、ReoNaの歌声が温かい感動をオーディエンスに届けました。この瞬間、観客は言葉の壁を越え、彼女の思いを確実に感じ取っていたようです。

ライブの最後に演奏されたのは、『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』のオープニングテーマ「ANIMA」。タイトルがコールされた瞬間、会場は歓喜に包まれ、「魂の色は何色ですか?」の歌い出しからは最大の盛り上がりを見せました。この日のフィナーレは、圧巻の大合唱と共に盛り上がりを見せ、ReoNa自身も「必ずまた会いましょう!」と次回の約束を告げ、舞台を後にしました。

ReoNaのライブを心待ちにしていたタイのファンは、熱い想いを抱えながらその場を離れました。そして、彼女の新曲「CLUTCH!」が2026年6月8日(月)に配信リリースされることも決定。さらに、彼女は2027年の3月には、過去最大規模となるワンマンライブ『ReoNa ONE-MAN Concert 2027 「ハロー、アンハッピー」 atぴあアリーナMM』の開催も予定しています。

これからのReoNaの活動にますます注目が集まる中、ファンは彼女のさらなる成長と感動を楽しみにしています。アニソン界での彼女の存在感は益々強まり続けているようです。


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