エントリーが延長された「総務アワード2026」
日本で唯一の総務専門誌『月刊総務』を発行する株式会社月刊総務が、企業の総務部門の優れた取り組みを表彰する「総務アワード2026」のエントリー締切を延長することを発表しました。これにより、企業はさらに多くの時間をかけて自社の取り組みを見直し、応募の準備をすることができます。
エントリー期間が延長
エントリー期間は2026年6月1日から8月7日までとなり、企業は自社の取り組みを社外の専門家に審査してもらうことで、強みや生み出した価値を客観的に評価する機会を得ることができます。この試みは、社内の成果を探るだけでなく、今後の施策をより良くするためのヒントにもなります。
「その挑戦を見える価値へ」
2026年のスローガンである「その挑戦を見える価値へ」は、総務部門が主体となって推進した経営価値を生み出す取り組みを表彰するためのコンセプトです。業務改善や社内コミュニケーションの活性化、働きやすい職場づくりなど、多岐にわたる活動が応募対象です。このように、多様な取り組みが評価されます。
応募対象となる取り組み
「総務アワード2026」では、特に以下のような施策を募集しています:
- - 業務プロセスや社内制度の改善
- - 社内外を巻き込んだ社会貢献活動
- - 働き方改革や生産性向上
- - その他、総務が主導した様々な取り組み
規模や予算の大きさではなく、総務部門がどのように課題を捉え、主体的に働き掛けたかが重視されます。企業の皆さんは、自社の施策が応募対象になるのか不安に思うかもしれませんが、まずはこの機会にエントリーを検討ください。
応募方法と審査基準
応募は特設サイトのエントリーフォームに必要事項を記入して提出するだけで、応募は無料です。任意で補足資料を提出することも可能です。審査基準は、経営に対する価値の創出、総務の主体性、社内外への広がりなどが評価されます。
スケジュールの概要
- - エントリー期間: 2026年6月1日から8月7日
- - 審査期間: 2026年8月から10月
- - 最終審査・表彰式: 2026年12月2日
企業のメリット
受賞企業には、ゴールド、シルバー、ブロンズの表彰が行われ、企業の名刺やウェブサイトに受賞マークを掲載できる特典もあります。また、ファイナリスト企業は、自社の成功事例をメディアで紹介する機会も得られます。
この「総務アワード2026」は、企業の総務部門の取り組みを評価するだけでなく、総務同士の連携や学び合いを促進し、総務の価値を社会に広めることを目的としています。皆様のエントリーを心よりお待ちしております!
詳細情報は特設サイトをご覧ください。