おはなしづくりカード登場
2026-07-13 09:44:48

言語聴覚士監修の「おはなしづくりカード」が登場!子どもたちの言葉の世界を広げる新アイテム

新商品「おはなしづくりカード」が一般販売開始



株式会社Cocoが、新たに「おはなしづくりカード〜ユウとココちゃんと一緒に、おはなしをつくろう!〜」の一般販売を開始しました。この商品は、言語聴覚士が監修したもので、こどもの創造力や表現力を育むための全4コマ×15話からなるカードセットです。

このアイテムは、昨今のクラウドファンディングの成功を経て商品化されました。支援総額は驚きの110万円を超え、多くの方々の協力を得て、販売へと至ったのです。

商品の特徴



「おはなしづくりカード」は、親子で楽しめる工夫が凝らされています。一つの場面を描いた4コマの絵カードを用いて、子どもたちが自らお話を作り出すことを促します。例えば、歯みがきや手洗い、お片付けなど日常生活に即したテーマを選定しているため、子どもが身近に体験していることを元に言葉を紡げるのが特徴です。

日常に密着したテーマ



すでに経験した日常の出来事から話を作ることで、子どもたちは自然と表現力を育むことが可能です。たとえば、「これ知ってる」と感じられるテーマが、子どもたちの想像力を刺激し、言葉が自然に出てくる環境を整えているのです。初めてお話を作るときでも、無理なく楽しみながら取り組める点が魅力です。

専門家の知識が詰まったガイド



付属の説明書は、言語聴覚士が監修しており、各テーマごとに想像力、思考力、表現力を引き出すためのアドバイスや、三毛猫のココちゃんが解説する「にゃんポイント」も掲載されています。これにより、初めての方でも安心して取り組めるよう配慮されています。

ナラティブ力の育成



このカードは、ナラティブ能力を育むためにも最適です。ナラティブとは、出来事や思考を時系列で語る力を指し、これは作文や読み書きの基礎にもつながります。お子さまたちは、因果関係や出来事の順番、他者の気持ちを考えながら、お話を語ることで、自己表現を豊かにしていきます。

親しみやすいキャラクターたち



商品には、Cocoのオリジナルキャラクターであるユウ(4歳)とココちゃん(三毛猫)が登場します。このキャラクターたちが親しみやすく、子どもたちの「もっと話したい」という気持ちを引き出します。

クラウドファンディングの成功



一般販売に先立って、CAMPFIREにて実施されたプロジェクトでは、実施期間中に1,111,180円もの支援が集まりました。その多くが初めてのクラウドファンディングに寄せられたもので、応援してくれた全ての人々に感謝を捧げていると、Cocoの代表取締役は話しています。

商品概要


  • - 価格: 3,520円(税込)
  • - 対象年齢: 4歳以上
  • - 構成: 60枚(4枚×15セット)および言語聴覚士監修の説明書(全16ページ)
  • - 遊び方: 1人からでも楽しめる内容

15テーマには、季節や行事に関連したもの(お花見、花火大会、クリスマスなど)や、生活に役立つテーマ(歯みがき、手洗い、食事マナーなど)が含まれています。

株式会社Cocoの挑戦



Cocoは「ことばを育み、コミュニケーションの楽しさを広げる」をビジョンに、言語聴覚士の専門知識を社会に届ける取り組みを行っています。保護者が子どものことばについて「知る」「実践する」「相談する」ことができるプラットフォームの構築を目指しています。

公式サイト: Coco
公式Instagram: @coco.kotoba

お問い合わせ



本件に関するお問い合わせは、以下の窓口までお願いします。
  • - 株式会社Coco
  • - メール: info@cocokotoba.com


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