新宿駅での『100のツボシリーズ』広告展開
株式会社壺中天が新宿駅構内で行う新たな広告展開が話題を呼んでいます。著者坪谷邦生が執筆した『100のツボシリーズ』は、なんと累計12万部を突破。その人気を受けて、2026年7月には「発信月間」がスタートしました。今月のテーマは『#人事の地図を届ける』。このプロジェクトの第3弾として、新宿駅にてシリーズの広告を発表することになりました。
新宿駅構内の特設展示
広告は、京王線とJRをつなぐ改札内通路の壁両面にジャックをされ、さらに京王線側入口にも広告枠を設置。この展示では、「人事とは何か?」というテーマで、採用、労務、人材マネジメント、組織開発、目標管理、イノベーションの6つの地図が展示されており、利用客は日常の移動中にその内容に触れることができます。
合計33面の広告枠を使用し、その期間は2026年7月27日から8月2日までの7日間。訪れる人々は、移動の合間に広告を目にすることで、人事について考える機会を得られます。
大規模なパネル展開
特に目を引くのが、京王線側に設置される大きなパネルです。左右に配置される16枚のパネルでは、シリーズ6作に収録された『人事の地図』が発信されます。この展示は、人事の全体像を体感できる貴重な機会となっています。
壺中天の意義
著者の坪谷邦生は、『100のツボシリーズ』を通じて、多くの人々に人事の重要性を伝えるべく尽力しています。シリーズは、実践的な知識を提供し、企業の人材戦略をサポートすることを目的としています。その一環として、今回の広告展開が計画され、東京の中心地である新宿駅を舞台にしたことで、多くの人々にメッセージを伝えることが可能となりました。
これからの展望
『100のツボシリーズ』は、すでに第1弾として福岡地下鉄での広告展開をスタートさせており、第2弾では『DX総合EXPO 2026 夏 東京』への出展が予定されています。また、目標管理ボードゲーム体験会など、さまざまな企画が続々と展開される予定です。
壺中天の公式ウェブサイト(
https://ko-chu-ten.com/top/)では、シリーズに関する詳細な情報や、今後のイベントについても紹介されています。興味がある方はぜひチェックしてみてください。
このように、株式会社壺中天の取り組みや広告展開は、今後の人事領域における新たな参与の仕方を示す一例として非常に注目されます。新宿駅を訪れる際には、ぜひその広告に目を向けてみてはいかがでしょうか。人事の地図を手に入れるチャンスかも知れません。