舞台『DOLLS』開幕
2026-03-06 11:20:35

舞台『DOLLS』が開幕!エンドレス・アカデミー第一期生の新たな挑戦

舞台『DOLLS』がついに開幕



2026年3月6日、エンドレス・アカデミー第一期生の初舞台『DOLLS』がアトリエファンファーレ東池袋で開幕しました。この公演は、エンターテインメント人材育成校であるエンドレス・アカデミーの第一期生が、自らの手で企画した作品です。エンドレス・アカデミーは、舞台『東京リベンジャーズ』や舞台『ブルーロック』などの人気作品を制作・プロデュースしている株式会社Office ENDLESSによって設立されました。

『DOLLS』は、エンドレス・アカデミー学院長でありOffice ENDLESSの代表である下浦貴敬の原案を基に、経験豊富な脚本・演出家の伊勢直弘の手によって完全書き下ろしの新作として製作されました。基盤となるのは、エンドレス・アカデミーの理念、「誰かの正解をなぞるのではない、自分たちが創り出す」ことです。このテーマのもと、生徒たちは独自の視点で物語を考案し、初めて観客に届ける挑戦に挑みます。

豪華なキャストとスタッフ



舞台の中核を担うのは、エンドレス・アカデミー第一期生で構成されたキャスト陣です。初舞台の緊張感の中にも、彼らの情熱とエネルギーを感じることでしょう。また、横井翔二郎、木村優良、田内季宇という著名なゲスト俳優陣が出演し、観客にさらなるエンターテイメントを提供します。

公演は、アトリエファンファーレ東池袋というキャパシティ50名の小劇場で行われ、観る者と演じる者が一体となる濃密な空間が生まれます。「DOLLS」の舞台は、来場者を引き込むために、照明を大波多秀起、音響を門田圭介、映像を松本竜一が手掛けており、各分野のプロフェッショナルたちが集結しています。衣装やヘアメイクの担当としては、雲出三緒や柳延人が参加し、舞台ビジュアルを魅力的に演出しています。

未来のクリエイターたちの挑戦



エンドレス・アカデミーは「俳優だけでなく、演出や脚本、デザインなど多様なエンターテインメント分野を学ぶ」ことをモットーにした総合芸術学校です。本校には、次世代のエンタメ界を担う若手が集結し、現役のプロから実践的な指導を受けながら成長しています。今回の公演「DOLLS」は、生徒たちにとっての一つの大きなステップとなることでしょう。

伊勢直弘氏は、公演に寄せたコメントで「学生たちから多くの学びを得て、新たな挑戦としての物語を作りたい」と意気込みを語っています。また、下浦貴敬も「私たち自身が創り出す舞台をお見せしたい」と、この舞台に込めた思いを伝えています。

興味がある方へ



2026年度のエンドレス・アカデミーへの入学もまだ間に合います。未経験者でも熱い情熱があればチャンスがありますので、興味のある方はオンライン相談会に参加して、一歩を踏み出してみてください。新たな物語の一端に触れる絶好の機会です。この劇場で、一緒に素晴らしい瞬間を体験しましょう。

【公演情報】
  • - 日程:2026年3月6日(金)〜3月8日(日)
  • - 会場:アトリエファンファーレ東池袋
  • - チケット料金:一般席 3,800円(全席自由)
  • - 出演者:エンドレス・アカデミー第一期生、ゲスト俳優各種

この新作舞台『DOLLS』での初挑戦と、その成果をぜひ劇場でご覧ください。


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