『1999展 -存在しないあの日の記憶-』福岡への足跡
東京での成功を受け、福岡市でも注目の展覧会『1999展 -存在しないあの日の記憶-』がついに開催されることが決定しました。この展覧会は、ホラーゲームの脚本家である佐藤直子氏をはじめ、「背筋」名義で知られるホラー小説家の背筋氏、若手ホラー映画監督の西山将貴氏の三人が組んだユニット『バミューダ3』による企画です。
世界の終わりをテーマにしたホラー体験
展覧会は1999年7月、もし世界が終わっていたら?というテーマをもとに、存在しない記憶を駆使しながら現実と虚構の狭間を表現します。ホラー作品の新たな境地を体験できるこの展示は、東京での開催時には10万人以上を動員し、多くの人々を虜にしました。
福岡では、来年の冬、2026年10月10日から2027年1月11日までの期間中、福岡市博物館(福岡市早良区百道浜3-1-1)で展開されます。この機会を逃すなかれ!
展覧会の詳細
以下は『1999展 -存在しないあの日の記憶-』の詳細です。
- - 会期:2026年10月10日(土)~2027年1月11日(月・祝)
- - 時間:9:30~17:30(最終入場は閉館の30分前まで)
- - 休館日:月曜日(祝日も含む)、12月28日~1月4日
- - お問い合わせ:西日本新聞イベントサービス (平日9:30~17:30) TEL 092-711-5491
チケットのご案内
展覧会の入場券は、前売券と当日券が用意されています。
前売券
- - 一般:1,999円
- - 中高大:1,666円
- - 小学生:999円
販売期間は、2026年8月7日(金)10:00~10月9日(金)23:59までです。数量限定のため、早めの予約をお勧めします。
当日券
- - 一般:2,500円
- - 中高大:2,000円
- - 小学生:1,000円
当日券は会期中、福岡市博物館で販売されますが、1999年生まれの方には特別な割引も用意されています。生年月日の確認ができる身分証明書を持参してください。
バミューダ3のコメント
『1999展』のクリエイターたちは、福岡での開催を心待ちにしています。
- - 佐藤直子は「常に新たな体験感を生み出せるようチャレンジしています」と語り、福岡に期待を寄せます。
- - 背筋は「静寂な空間で語られる記憶の物語を楽しんでほしい」と願っています。
- - 西山将貴も福岡初の冬開催にワクワクしており、年末年始の特別な時期に一緒に体験したいとコメントしています。
この冬、福岡市でパノラマのようなホラー体験に是非足を運んでみてください。混雑が予想されるため、受け入れ態勢にご理解をいただきながらお越しください。再入場はできませんので、余裕を持ってご来場ください。あなたが見たい世界が、そこに広がっています。