吉祥寺発のポップバンド・らんまんが新曲をリリース!
東京・吉祥寺を拠点に活躍する3人組バンド・らんまんが、3月18日に待望の7thデジタルシングル「流星にひっぱられて」をリリースしました。この楽曲は、彼らの初となるフルアルバムの先行配信として届くものであり、古き良き日本のポップスに対する敬愛を込めつつ、新しい試みに挑戦しています。
疾走感あふれる新曲
「流星にひっぱられて」は、今の季節にぴったりの新鮮さと爽快感を提供してくれる楽曲です。メンバーたちが愛するポップサウンドを基に、彼らの自由な発想と感受性がへそを曲げることなく表現されています。心に優しく響くファルセットボーカルや、性急ながらも精緻なドラム、寄せて返す波のような流動的なベースが絶妙に交わり、聴く者を駆け出したくなるような疾走感に包んでくれます。
歌詞では「夕闇から逃げきれ!」というメッセージが繰り返され、リスナーの心を励ますもので、今日の鬱屈とした世界から逃げ出したいという気持ちを呼び起こします。気持ちの良い風を感じながら、一緒にその世界を飛び出したくなる、そんな曲調に仕上がっています。
新たな音楽の地平
「最低限の音数で、愛するJ-POPを表現する」という理念を持ち、新境地に辿り着いたとされるこの曲。懐かしさと共に、スペーシーな浮遊感も併せ持つ音楽スタイルは、彼らの成長を象徴していると言えるでしょう。特に、飲み込まれるようなボーカルは耳に残り、印象深いものになっています。
らんまんの活動と音楽的背景
らんまんは、宮城県仙台市にて1993年に生まれたメンバーが集まり、ライブハウスで出会ったのをきっかけに、2025年に吉祥寺で活動を開始しました。デビューから10年以上、多様な音楽シーンに自身を打ち込んできた彼らは、関係性が非常に深く、常に進化し続けています。彼らは、冨田ラボやCHAGE&ASKAといったアーティストの影響を受けながら、クリエイティブな構成と情熱的なパフォーマンスで毎回新しい挑戦をしています。
ライブパフォーマンスも魅力の一つ
らんまんは、年度ごとに季節ごとのリリースイベントを行うことで知られ、特に新宿駅での路上ライブを定期的に実施しています。これは、彼らの音楽をより多くの人に広めるための戦略ですが、エレキ楽器とミニドラムによるバンドサウンドの実演は、多くのファンを魅了しています。弾き語りやカラオケの多いこの時代において、バンドサウンドで勝負を挑んでいくのです。
今後の展望
2026年にはフルアルバムのリリースも予定しており、さらに多くのリスナーに向けた楽曲を届けるため、ライブハウスでの活動を活発に行っているらんまん。彼らの音楽が、ポップスファンや新たなリスナーの心に響き渡ることを期待しています。
詳細は公式SNSや配信リンクからもチェックできますので、ぜひお見逃しなく!
[リリース情報]
- - アーティスト名:らんまん
- - タイトル:流星にひっぱられて
- - 配信日:2026年3月18日(水)
- - 配信形態:デジタルシングル
- - レーベル:small lake records / Remember Records
- - 配信リンク:こちらから
- - ミュージックビデオリンク(公開日:3/18 20:00):こちらから