悠義(HARUYOSHI)が、2026年5月4日に梅田芸術劇場シアタードラマシティで開催された「Japan Youth Dance Festival 2026」(JYDF 2026)全国大会で、グループ部門およびソロ部門の両方で優勝し、見事に全国2冠を達成しました。この快挙は、彼の長年の努力と決意の結晶です。
悠義は「POZE」というグループの一員として参加し、またソロ名義では「山中悠義」として出場しました。彼は北関東本戦での成功に続き、全国大会でも圧倒的なパフォーマンスを披露。特にソロ部門では、10年以上の間、思うような結果が得られず、悔しさを感じながらも挑戦を続けてきました。表彰式で「第一位」と呼ばれた瞬間、彼は思わず涙が溢れそうになったと語っています。
「この大会は、僕にとってダンスとの出会いのきっかけとも言える大切な存在です。嬉しい思いも悔しい思いも経験しましたが、特にソロでは10年間結果が出ず、たくさんの悔し涙を流してきました」と悠義は言います。彼は自身のダンスに対し、今まで以上に真摯に向き合い、自己の成長を感じたと言います。
この経験から得た“自信”や“課題”を胸に、悠義は今後も表現者としてさらなる成長を遂げることを誓いました。彼にとってのこの全国大会は、ただの結果に留まらず、自分自身を見つめ直す貴重な瞬間だったのです。今後もオタク文化を基盤に、国内外で活動を広げていく彼に注目が集まります。
悠義は、REAL AKIBA JUNIORZおよびRAJ GLANZのメンバーとして、A-POPカルチャーを通じて様々な表現を模索し、進化を続けていく予定です。彼はまた、音楽、舞台、振り付け、インストラクションなど多岐に渡る才能を持つマルチアーティストです。そして、いつか仮面ライダーになることを夢見ている特撮オタクという一面も持ち合わせています。
悠義の今後の活動にも期待が高まります。ダンスコンテストの日本一という実績だけでなく、個々の表現力を大切にし、幅広いジャンルで活動する彼にとって、この2冠はさらなる飛躍のきっかけとなることでしょう。METEORA st.というクリエイターレーベルの一員として、彼の将来に大きな期待を寄せたいと思います。彼が今後どのように成長し、どのような舞台で輝くのか、ファンとして目が離せません。これからも彼への応援を続けていきたいと思います。