歴史を学べる復刊
2026-04-28 10:46:23

16年ぶりの復刊!『学研の学習』が届ける歴史の面白さ

16年ぶりの復刊!『学研の学習』が届ける歴史の面白さ



2026年4月28日、株式会社Gakkenが『学研の学習 はにわの大国宝展』の予約販売を開始しました。この復刊は1946年に創刊された同誌の復活を意味し、16年という長い休刊を経て再び子どもたちの手元に戻ります。『学研の学習』は、教科書に載っていない学びを提供する総合学習誌です。社会、算数、国語、図工などを横断的に学ぶことができ、子どもたちに多様な体験を促進してきました。

あの『学研の学習』が帰ってきた!



復刊で注目されるのは、工作キット、本誌、漫画、オンラインコミュニティが一体となった新しい形式です。子どもたちは、自分の手を動かして学び、世界への興味を広げることが期待されています。特に、歴史について深く学ぶことができる新しい教材として位置づけられており、これまでにはない体験型の学びを提供します。

第1弾「はにわの大国宝展」



このシリーズ第1弾として提供される「はにわの大国宝展」では、歴史に初めて触れる子どもたちのための体験型キットが登場します。作品は東京国立博物館が監修しており、国宝「挂甲の武人」(けいこうのぶじん)を組み立てることが可能です。家庭内で小さな博物館を作り、「国宝展」を開催することができるので、子どもたちは自ら学び、考える体験を楽しめます。

工作と観察の体験



「挂甲の武人」を組み立てる際は、本物の国宝を元にした3Dデータを用いています。1/6スケールで再現され、素材には石粉を含む特別なものを用いているため、重みと質感も本物に近いものとなっています。このキットを通じて、子どもたちは歴史と考古学に興味を持ち、学びを深める機会を得ることができます。

勾玉作りも体験できるキット



さらに、キットには天然石を使った勾玉作りも含まれています。自分で石を削って磨き上げる過程で、古代の文化に触れながら、楽しさと学びを同時に体感できます。このように、ただ見るだけではなく、実際に手を動かして学べる点が『学研の学習』の大きな魅力です。

体験を通じて学びを深める



本誌には自分の発見をまとめる「探究まとめパネル」もあり、学んだ内容を自分の言葉で整理できる構成になっています。これにより、学びが記憶に残りやすくなります。家の中で展示会を開催することもできる立体工作セットも提供されており、家族で楽しめるアクティビティが用意されています。

オンラインコミュニティでの交流



また、学研はコミュニティ「おあそぶんだ研究所」を通じて、全国の読者と交流しながら、継続的に学びを深めることも可能となっています。ここでは、考古学や歴史についての動画や記事が楽しめるため、学びをサポートする充実した環境が整っています。

東京国立博物館の知見が詰まった内容



監修には東京国立博物館が携わっており、一流の研究者が展示内容や解説パネルに対して時間をかけて準備しています。リアルとオンライン含めた特別イベントも企画されており、実際に見ること、触れること、学ぶことの喜びを提供します。

まとめ



『学研の学習 はにわの大国宝展』は2026年7月9日に発売予定です。教育の新たな形を提案し、歴史について親しみやすく学んでいくことができるこの取り組み。子どもたちにとって、記憶に残る教育の瞬間を提供してくれることでしょう。興味のある方は、予約販売も行われていますので、ぜひチェックしてみてください。


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