迫力満点!『クラッシャージョウARTWORKS』登場
2026年7月30日、株式会社玄光社から待望の画集『クラッシャージョウARTWORKS』が発売されます。この豪華イラスト集は、272ページのオールカラーで、安彦良和氏が手掛けた小説『クラッシャージョウ』の数々のカバーアートや挿絵、さらには鉛筆下絵が収められており、ファン必見の一冊です。
概要
『クラッシャージョウ』シリーズは日本SF作品の金字塔として名を馳せ、1977年にシリーズ第1作『連帯惑星ピザンの危機』が発表されて以来、長きにわたってSFファンの心を掴んできました。安彦良和氏の描く魅力的なキャラクターたちが日本のスペース・オペラを代表しています。これまでの歴史を一堂に集めた本書は、特に安彦氏の画力を存分に堪能できる企画となっています。
収録内容
画集には、シリーズ本編13作はもちろんのこと、別巻の『虹色の地獄』や『ドルロイの嵐』なども網羅されています。さらに、未収録の『悪霊都市ククル』の幻の挿絵も特別に収められており、ファンは見逃せません。カラー印刷によって、これまでのモノクロ印刷では味わえなかった生原画の風合いや描線の美しさを楽しむことができます。
特別鼎談とさらなる魅力
さらに、本書の目玉として高千穂遙、安彦良和、そしてマンガ家の細野不二彦の特別鼎談も収録されており、日本のスペース・オペラ黎明期を振り返る貴重な内容となっています。この鼎談では、安彦氏の代筆を務めた細野氏が『悪霊都市ククル』の挿絵も公開するなど、貴重な情報が詰まっています。
購入情報
「クラッシャージョウARTWORKS」は、2026年7月30日より全国書店で発売予定です。定価は4,500円(税別)で、オンラインショップや書店での事前予約も受け付けていることでしょう。特に、書泉グランデでは特別フェアも開催され、関連書籍も購入可能です。ファンにとってこの機会を逃す手はありません。
SFファン必見の書
この画集は、高千穂遙や安彦良和のファンはもちろん、すべてのSFファンにとって貴重な資料となること間違いなしです。美しいイラストの数々と共に、彼らの作品を振り返る良い機会です。また、アート作品としても楽しめる一冊ですので、ぜひ手に取ってみてください。
この特別な画集で、あなたも『クラッシャージョウ』の世界に再び引き込まれてみませんか。