鬼上司の恋物語
2026-09-11 14:06:25

「鬼上司」との甘く切ない恋の物語が新刊で登場!

鬼上司との甘く切ない恋の物語が新刊で登場!



スターツ出版株式会社が贈る恋愛小説『ベリーズ文庫with』から、待望の新刊が発売されます。9月10日(木)に登場する新作は、全く異なる二つの物語で、鬼上司とのギャップ萌えや新たな恋の予感が盛りだくさんです。

新刊情報



今回の発表では、以下の2作品がリリースされます。

1. 『鬼上司とぼっちな私が素顔でつながる22時』
著者:宝月なごみ、イラスト:モケ太郎
本体価格:810円(税別)
ISBN:978-4-8137-1991-5

2. 『恋は道づれ、無口な彼が導く先で』
著者:小春りん、イラスト:魚井ずみ
本体価格:820円(税別)
ISBN:978-4-8137-1992-2

各作品には書店購入特典として、SSペーパーが付いてくる嬉しい特典も用意されています。特に電子書籍版では、本編の後に特別なストーリーが追加されるので、ファンは見逃せません!

『鬼上司とぼっちな私が素顔でつながる22時』のあらすじ



物語の主人公、莉々は恋人に振られて新たな人生を求めて東京の企業に就職します。しかし、華やかで社交的な同僚たちとの間に壁を感じ、上司である須田には非常に怯えています。そんな中、偶然出会ったゲーム仲間“ヤスダさん”と心を通わせるうちに、彼女のストレスも少しずつ和らいでいきます。

そうして迎えたオフラインでのゲームイベント。そこで出会った“ヤスダさん”が、実は彼女の鬼上司・須田だったことが判明します。二人の間には急に気まずい空気が流れ。しかし、このギャップが二人の関係にどのような変化をもたらすのか、ドキドキの展開が続きます。

『恋は道づれ、無口な彼が導く先で』のあらすじ



一方、小梅は大家族に育ち、質素な生活が当たり前のインドア派。旅行代理店で働いているにも関わらず、「旅行=贅沢」という固定観念に囚われていました。そんな時、思わぬきっかけで日帰り旅行に行くことが決まり、その相手が冴えない先輩・筧だったのです。

普段は無口でクールな彼ですが、オフでは意外な一面を見せ始めたことで、小梅の心に変化が。彼の心遣いに触れ、次第に意識するようになっていく彼女。この物語は、無口な彼との旅路を通じて、お互いの心を通わせる様子が描かれています。

このように、二作品に共通するのは、意外な出会いや心の葛藤、そして恋の成就を描いている点です。キャラクターたちの成長を追いかけることができ、女性読者にとって共感できる部分が多く含まれています。

新刊の詳細情報や購入特典は、公式サイトで確認できます。心温まる恋愛物語をぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか?


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