ルーカス&アルトゥール・ユッセン ピアノ・デュオ・リサイタルの魅力
2026年4月、世界的に名を馳せるオランダ出身の兄弟ピアノデュオ、ルーカス&アルトゥール・ユッセンが待望の来日公演を行います。この公演は山々の景色に囲まれた浜離宮朝日ホールにて開催され、音楽ファンにとって見逃せないイベントとなることでしょう。
デュオの経歴と魅力
ルーカス・ユッセン(1993年生)とアルトゥール・ユッセン(1996年生)は、幼少期から数多くの音楽コンクールで輝かしい成績を収め、その才能を証明してきました。特に、彼らは世界的なピアニストであり、指導者でもあるマリア・ジョアン・ピリスからの指導を受けており、その影響力は計り知れません。
彼らが奏でる音楽は、エネルギーにあふれ、心を打つ演奏で、聴衆を魅了してやみません。2013年の初来日から、彼らは多くのファンを虜にし続け、今年2月にベルリン・フィルと共演した際には大きな称賛を受けました。今や、国際的に最も注目されるピアノデュオの一つです。
来日公演の詳細
今回の『ルーカス&アルトゥール・ユッセン ピアノ・デュオ・リサイタル』では、ラフマニノフの「2台ピアノのための組曲第2番」や、現代作曲家ヴィトマンによる「Bunte Blatter」といった迫力あるプログラムが予定されています。これに加え、モーツァルトのソナタやドビュッシーの作品も演奏され、観客は多様な音楽体験を楽しむことができます。
日時は2026年4月7日と8日、両日ともに午後3時開演。会場の浜離宮朝日ホールは東京都内でも特に美しいロケーションに位置しており、周囲の景観と共にこの特別なコンサートを楽しむことができます。
チケット情報
チケットは先行販売が2026年2月21日から始まります。チケットの価格は12,000円、全席指定ですので早めの購入をお勧めします。各種プレイガイドでの取り扱いもあり、公式サイトから購入することが可能です。
また、未就学児の入場は制限されていますので、託児サービスの利用を検討している方は事前に予約を忘れずに行いましょう。皆さまの訪問をお待ちしております!
公演の背景
『Bunkamura Produce 2026』として開催されるこのリサイタルは、朝日新聞社や浜離宮朝日ホールとの共催で実現しました。現在、Bunkamuraはさまざまなプロジェクトを展開しているため、この特別な機会を通じて多くの音楽愛好家に素晴らしい演奏を届けられることを期待しています。
兄弟デュオの音楽を体感する貴重な機会、どうぞお見逃しなく!