LIBERAが日本の心に響く
英国の少年合唱団LIBERA(リベラ)が、日本の伝統的な唱歌を取り入れた新アルバム「POSTCARDS JAPAN Edition」の発表を行いました。このアルバムは、来日記念として、2026年3月25日に発売される予定です。
絆を深める音楽の力
Liberaは、世界各国でのツアーを通じて地方の文化を尊重し、それに見合った楽曲を現地の言葉で歌うことを信条としています。「POSTCARDS」というタイトルは、そんな旅の思い出を音楽という形で届ける意図を込めています。まるで旅行の途中に送られたポストカードのように、各曲は listenersに感情や記憶を喚起する力を持っています。
日本のために選ばれた楽曲
今回のアルバムには「ふるさと」と「さくら さくら」が収録されます。「ふるさと」は、多くの日本人の心に深く根ざした楽曲であり、LIBERAは今回初めてこの曲を自身のレパートリーとして取り上げました。この曲は、彼らの澄んだ声によって郷愁が伝わり、日本と海外の垣根を超える感動を呼び起こしています。
「さくら さくら」は14年ぶりとなる春の来日公演に向けて新たにアレンジされた曲で、この美しいメロディが持つ日本的な美意識と少年たちの透明感が静かに融合しています。この楽曲は、来日公演で初めて披露される予定で、多くのファンから注目を集めています。
二枚組アルバムが描くLIBERAの軌跡
アルバムは二枚組で構成されており、CD1にはLIBERAの代表曲が収録されています。これらの曲は、映画やCMでも多く使用され、多くの人々に愛されています。特に「天使のくれた奇跡」や「彼方の光」といった名曲は、ソロと合唱のハーモニーを活かした楽曲となっていて、Liberaを初めて聴く人にも最適な内容となっています。
CD2には世界を旅する中で歌われた代表的な楽曲が収められています。プロデューサーのサム・コーツが全曲を新たに編曲しており、各国の多様な文化が感じられる内容となっています。
迫る来日公演、期待高まる
このアルバムに収録された多くの楽曲は、2026年春に開催される来日公演での演奏も予定されています。特に「ふるさと」と「さくら さくら」は、日本のステージでの共有体験として特別な瞬間になることでしょう。東京公演初日はすでにSOLD OUTとなっており、今後の公演についても早めのチケット購入が推奨されています。
来日公演の詳細は以下の通りです。
来日公演予定
- - 日時: 2026年3月30日(東京公演 開場17時30分/開演18時30分 SOLD OUT)
- - 場所: LINE CUBE SHIBUYA
続いて3月31日には昼と夜の公演も予定されています。
- - 大阪公演: 2026年4月2日(木)17時開場 19時開演
- - 神戸公演: 2026年4月3日(金)18時開場 19時開演
これからのLIBERAの活動に目が離せません!