静科の吸音パネル
2026-08-17 12:09:34

株式会社静科が提供するオーダーメイド吸音パネルで音の悩みを解消

株式会社静科が始めた新サービス



音楽制作や録音、オンラインミーティング、さらにはオフィスや住宅など、さまざまな環境で必要とされるのが音の調整です。特に、反響や響きといった音に関する悩みは、多くの人々にとって重要な問題です。このたび、株式会社静科が新たに展開する「SHIZUKA Stillness Panel SDM」は、その解決策となるべく、オーダーメイドの吸音・調音パネルの販売およびレンタルサービスを開始しました。

SHIZUKA Stillness Panel SDMとは



SHIZUKA Stillness Panel SDMは、自立型の吸音パネルで、反射音を吸収し、室内の響きを整える役割を果たします。特徴は、二つ折りの屏風型で、特別な固定工事を行うことなく、簡単に設置できることです。使用しない際にはコンパクトに折りたたむことができ、そのため移動や収納も楽々です。このパネルは、音楽制作やボーカル録音、動画配信、オンライン会議、さらにはオフィスや家庭内で広く使用されています。

オーダーメイドサービスの特徴



静科では、ユーザーの特定の要望に応えるために、オーダーメイドサービスを導入しました。高さは300mmから2,000mmまで自由に指定可能で、幅450mmのパネルを2枚組み合わせたデザインで提供されます。これにより、机上に置くサイズから立った状態で利用する大きなサイズまで、さまざまな用途に対応が可能です。また、カラーバリエーションも豊富で、レッド、ブルー、グレー、ブラック、ホワイトから選ぶことができます。

試用可能なレンタルサービス



購入前に実際の環境でパネルを試すことができるレンタルサービスも用意されています。特に「部屋で効果を確認したい」「設置方法を見てから購入を決めたい」といったニーズにお応えします。法人はもちろん、個人のお客様もこのサービスを利用することができ、必要な期間だけ使用することが可能です。レンタルプランには、SHIZUKA Stillness Panel SDM1800を2台セットで利用できるプランや、SDM2台とSHIZUKA Stillness Panel LACOS2台を組み合わせたプランがあり、様々な音域での活用に対応しています。

需要の背景



音の響きは、部屋の構造や設置条件によって大きく変わります。既製サイズのパネルでは対応できないケースも多く、「自分の環境で試したい」といった要望が多発していました。そこで、静科はこのフィードバックを受け、オーダーメイドとレンタルという選択肢を提供することで、お客様の音に関する悩みをより一層解消するための取り組みを始めました。

会社情報と今後の展望



株式会社静科は、神奈川県厚木市に本社を構え、2006年に設立されました。防音パネルの製造販売や、設置施工、騒音測定を行う企業で、年間300件以上の問い合わせに応じています。その技術力、製品性能が評価され、複数の特許や賞を受賞。今後も多様化する音響ニーズに応える製品とサービスの提供を目指します。

サービス情報



以上のように、静科は音に関する問題解決を使命として、利用しやすい製品とサービスを提供し続けます。


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