75ページの冊子で探るDX成功企業の共通点
株式会社システムデバイステクノロジーは、大阪府に本社を構え、OEM開発を20年にわたって手掛けてきた企業です。このたび、成功を収めた企業の共通点をまとめた全75ページの冊子を制作しました。経営者やDX・IT化に課題を感じている企業の方々に向けて、無料で配布されるこの冊子には、DX化の進め方に関する実践的で具体的な知見が詰まっています。
経営者が直面するDXの課題
最近ではAIやデジタル化が進んでいますが、実際の開発現場では「システムを入れたのに効果が見えない」「高額な開発をしたが現場はまだExcelを使っている」といった声が多く聞かれます。このような問題が発生する背景には、単にシステムの選定ミスだけでなく、企業内部の考え方や進行方法の違いが影響しています。
当社は、これまでのOEM開発の経験から、問題解決のためにはまず企業の考え方に着目すべきだと考えています。2023年に発表した冊子の中では、単なる技術情報やシステムの紹介ではなく、IT化やDXを進める際に避けることができない重要な問いを提起しています。「何のためにIT化するのか?」、「今やっている業務は本当に必要なのか?」といった核心部分について掘り下げています。
システムは手段であり目的ではない
おそらく、企業の経営者の中にはシステム開発に関する専門知識を持たない方も多いでしょう。しかし、システムを導入する目的自体は外部の業者では決められません。成功する企業の経営者は、何のためにDXを行うのかが明確であり、それに基づいてシステムの導入を検討しています。本冊子では、長年の開発経験を基にしたDXの考え方を、専門用語を使わずに整理しています。
成功事例と失敗事例の比較
本冊子では、成功企業と失敗企業の実際の事例を比較し、成果を上げる企業に共通した要因を解説しています。特に重要となる要素は、
チームの構成、目的の明確化、現場の巻き込み、段階的な導入、継続的な改善という5つの掛け算です。これらが組み合わさることで、DXは効果的に進行することができます。
誰でもわかるDXの考え方
本誌は特別な専門知識がなくても理解できる内容になっており、むしろIT化に対する漠然とした不安を持っている経営者にこそ手に取ってほしい一冊です。過去にシステムを導入したものの結果が伴わなかった経験を持つ企業や、どこから手を付ければいいのかわからない企業も多いことでしょう。
今すぐ冊子を手に入れよう
「OEM開発メーカーが見つけた DX化成功企業の共通点」を無料で入手することで、企業のDX推進に向けた具体的なビジョンを形成する手助けになることを願っています。冊子の申し込みは以下のフォームから受け付けていますので、ぜひお早めにお申し込みください。
冊子申込フォーム
Re/CTOサービスの展開
また、当社では“Re/CTO”というサービスを通じて、企業のDX推進を支援しています。外部CTOとして、企業の経営課題をテクノロジーで解決し、経営・現場・技術の間の橋渡しを行います。システムを作る前に、まずは現在の業務の整理を行い、何を変えるべきかを共に考えます。システムを開発するべきかどうかを議論する段階から、企業ごとに最適な解決策を見出していきます。
株式会社システムデバイステクノロジーについて
2006年設立の当社は、OEM開発を通じてIoT機器やAI、Webシステム等の開発を行ってきました。20年の経験に裏打ちされた知見を持ち、クライアントのIT・DX課題解決に向けた支援を続けています。実際の開発経験を基にした、実践的な支援をご提供いたします。
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