映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』主題歌のリリース決定!
2026年3月18日(水)、地元・京都で活動するロックバンド10-FEETの最新シングル「壊れて消えるまで」が発売されます。この楽曲は、待望の映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の主題歌として起用されており、ファンからの期待も高まっています。
10-FEETの新たな挑戦
10-FEETは、約1年8ヶ月ぶりの新シングルをリリースするにあたり、映画のテーマに深く寄り添った楽曲を制作しました。「壊れて消えるまで」は、彼らの得意とする力強いメロディとメッセージが込められており、映画の世界観を印象的に引き立てることでしょう。
また、このシングルには異なる3曲が収録されています。その中には、アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』のオープニングテーマ「スパートシンドローマー」、さらにはDaigasグループの創業120周年を祝うCMソング「我主我主我主〜Oh!Soccer!〜」も含まれています。
特典DVDに注目!
初回生産限定盤には、特典として約100分のDVDも付いており、10-FEETが主催する野外フェス『京都大作戦』の2024年及び2025年のライブ映像が収められています。この映像はファン必見の内容で、ライブの迫力を自宅でも楽しむことができます。
全国ワンマンツアーの開催
さらに全ての初回プレス版には、10-FEETの2026年に行われる全国ワンマンツアー「壊れて消えるまで ONE-MAN TOUR 2026」の最終先行シリアルが封入されています。このツアーは、5月25日のZepp Osaka Baysideでスタートし、9月16日のZepp Hanedaで終わる全12公演を予定しています。
ファンにとって熱い夏フェスシーズンを挟みつつ、横浜アリーナや京都みやこめっせといったビッグな会場でもパフォーマンスが予定されており、スケジュールが非常に楽しみです。
力強いメッセージと多彩な音楽性
10-FEETは、ROCKやPUNK、HEAVY METAL、REGGAEなど多様な音楽ジャンルを取り入れた独自のスタイルを持つ3ピースバンドです。これまでのキャリアの中で、様々な挑戦を経ながら進化し続けており、その結果になんとストリーミング再生数が4億回を突破した『第ゼロ感』なども生まれました。
彼らは、エンターテイメント性溢れるパフォーマンスと心に響く歌詞で多くのファンの心をつかんで離しません。2023年にはNHK紅白歌合戦にも出演し、さらに進化を続けています。
10-FEETの今後に期待
映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の公開を控える中、10-FEETの音楽がどのように映画と繋がり、新たな感動を生むのか、非常に楽しみです。ファンの皆さんも、ぜひ新シングルのリリース日を心待ちにしていてください。この曲が映画のストーリーと共鳴し、より多くの人々の胸に響くことを期待しています。ぜひ、映画とともに10-FEETの音楽を堪能してください!