新刊『リンク馬券術リターンズ!』の紹介
名古屋のカリスマ馬券師、伊藤雨氷(いとう・うひょ)氏が、2026年上半期のGⅠ・重賞レースにおける連対馬を的中させる予言をした新刊『リンク馬券術リターンズ!』が、2026年3月16日に発刊されることが決定しました。この本は、競馬愛好者や馬券を選ぶ上での新たな指針を示すもので、今後のレースに向けた期待が高まります。
リンク理論の解説
本書の基盤となる「リンク理論」とは、特定のレース名、距離、施行日などの共通項を持つレースの1着から2着馬の馬番が、数年から10年以上にわたり連動している現象を解明する理論です。従来のサイン読みやウラ読みの進化系として、競馬ファンに新たな戦略を提供する内容となっています。
伊藤氏は、2026年3月から9月にかけて行われるGⅠ・重賞レース65レースにおいて、その連対馬を予言します。具体的には、桜花賞、皐月賞、オークス、ダービーから始まり、高松宮記念、大阪杯、天皇賞(春)、NHLKマイルC、ヴィクトリアマイル、安田記念、宝塚記念、スプリンターズSなど、厳選されたレースが含まれており、その中でのサインやトレンドにも触れています。
特集「ダブルバーガーの重賞法則」
さらに、注目すべきは巻頭特集の「ダブルバーガーの重賞法則」です。これは2025年下半期において、ダブルバーガー該当馬がどのように馬券に絡んだかを振り返る内容です。特定の条件を満たした馬が、過去のレースでどのように成績を残したのかを分析することで、今後のレースにおける傾向を予測します。
2025年GⅠ重賞レースにおいて、3着以内に入ったダブルバーガー該当馬の具体例を見てみましょう。
- - 秋華賞:エリカエクスプレス(2着)、エンブロイダリー(1着)
- - 菊花賞:エキサイトバイオ(3着)、エリキング(2着)
- - 天皇賞(秋):ジャスティンパレス(3着)
といった具合です。これらの馬がどのように次の重要なレースに影響を及ぼすのか、期待が高まります。
的中実績
伊藤氏は既に2026年2月のシルクロードSの際、16番人気のフィオライアを指名し、馬連6万、3連複30万、3連単243万という高配当的中を実現。その実績が示すように、今後の春のGⅠ・重賞戦線を「ガブリ、食らい尽くす」と意気込みを語っています。
著者プロフィール
競馬との出会いは、平成5年のオークスの日に友人に無理やりウインズ名古屋に連れて行かれたことから始まります。初めは正統派の予想法を学びましたが、時が進むにつれて上位人気馬が消えることへの疑問から、サイン読みや裏読みの研究にのめり込みました。そして、平成7年にはリンク理論を確立。この理論を基に独自の解析ソフトを開発し、多くの高配当的中の実績を誇ります。
折しも、競馬の新たな一歩を示す本書は、既に57冊の著作があり、サイン通信などの情報発信にも力を入れている伊藤氏の集大成とも言える作品です。
書籍概要
- - 書名: リンク馬券術リターンズ!
- - 著者: 伊藤雨氷
- - 定価: 2090円(税込)
- - 発売日: 2026年3月16日
- - 購入方法: 全国書店や各種ネット書店より入手可能です
新たな競馬の読み解き方を学べるこの本を手に取って、2026年のレースを先取りしてみてはいかがでしょうか。
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