重版の絵本
2026-08-06 16:40:23

自由研究にぴったり!重版決定の絵本『こんなにかわった!やさいくだものいま・むかし』

自由研究に最適な絵本が重版!



株式会社講談社が新たにリリースした絵本『こんなにかわった!やさいくだものいま・むかし』は、発売から間もなくして重版が決定し、話題を呼んでいます。この本は、小学生の自由研究にぴったりの内容を盛り込んでおり、特に夏休みの宿題に困っているファミリーの救世主となっています。

絵本の内容と魅力



『こんなにかわった!やさいくだものいま・むかし』は、著者ほりかわあきなの手による作品で、農業と食品に関する専門的な知識を得意とする国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構が監修しています。この絵本では、「むかし」と「いま」の野菜や果物の姿を写真で比較し、品種改良について親子で楽しく学べる構成になっています。

ページをめくっていくと、目の前に広がるのは、昔の姿とは大きく異なる現代の野菜や果物。見た目だけでなく、それぞれの野菜や果物の味や食感の違いについても詳細に解説されており、これまでにない新しい教科書といえます。親子で食材の背景を知ることで、普段の食生活への理解が深まるのです。

自由研究への具体的な利用法



この絵本を使って自由研究を行う際には、いくつかのポイントがあります。

1. 好きな野菜や果物を選ぶ: お子さんが興味を持つ野菜や果物の「むかし」の姿を調べ、その特徴をまとめます。写真を使うことで視覚的にも楽しめ、すぐに研究が仕上がります。

2. 日常の疑問を記録: 「お花見の桜の木にサクランボはできる?」など、書中には日常的な疑問を起点にしたコラムが収録されています。これを参考に、特定の野菜や果物の品種を深く掘り下げるのも一つのアプローチです。

3. 地域の特産品を調べる: 自分の住んでいる地域や旅行先の特産に注目して、伝統野菜や果物を調べることで、より深い学びが得られます。

研究機関の監修による信頼性



本書には、多くの研究者が提供した貴重な写真が使用されており、特に「むかし」の姿がどのように現在の形に至ったのかを詳しく示しています。言葉だけでは伝わりにくい品種改良の概念を、視覚から直感的に学ぶことができるため、小さなお子様でも理解しやすい内容になっています。

さらに、登場する作物ごとに専門家が監修しており、不明確な情報がないよう徹底した内容の正確性が保持されています。

無料展示イベントも開催



2026年8月3日から2027年1月30日まで、茨城県つくば市の農研機構食と農の科学館で展示イベントが行われる予定です。これにより、絵本の内容をさらに深める機会が提供され、家族で楽しむことができるアクティビティが用意されています。来場者はオリジナルクイズシートに挑戦しながら、農業や食品に関する知識を楽しんで学べます。

絵本を通じて科学の魅力に触れる



この夏、絵本『こんなにかわった!やさいくだものいま・むかし』を手に取って、家族で自由研究を進めるのはいかがでしょうか。新たな知識を得ることで、身近な農産物の魅力を再認識し、理科への興味を育てるきっかけになるでしょう。

作者・ほりかわあきなのコメント



著者のほりかわあきな氏は、「こんなに早く重版の知らせを受けるとは思わなかった」と驚きと喜びの気持ちを表現しました。共に本を創り上げた全ての人々に感謝し、農産物の魅力を広く知ってもらいたいと願っています。

今後も、ますますのブレイクを期待できるこの絵本は、科学への興味を更に引き出す一冊と言えるでしょう。


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サードペディア百科事典: 講談社 農研機構 ほりかわあきな

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