「第五回AIアートグランプリ」応募受付開始のお知らせ
近年、AIの進化が著しく、人間の芸術表現を豊かにする可能性が広がっています。この流れを受けて、2026年8月1日15時より、『第五回AIアートグランプリ』の応募作品受付が開始されます。本コンペティションでは、AIを駆使したアート作品が求められ、創造的な可能性を探る場となります。
審査員の紹介
審査は、著名なアーティストやクリエイティブ領域の専門家たちが行います。審査委員長には東京大学名誉教授でありアーティストでもある
河口洋一郎氏が据えられ、他にクリエイティブディレクターの
齋藤精一氏、アートディレクターの
中谷日出氏、映画監督の
本木克英氏が名を連ねます。彼らの公正かつ専門的な視点で、多様な作品が評価されます。
応募部門について
応募は以下の4つの部門に分かれています。
- - A:静止画部門
- - B:エンタテインメント部門(動画、ゲーム、マンガ等)
- - C:フィジカル部門(ロボット、インスタレーション等)
- - D:技術革新部門(クリエイティブに役立つツール、テクノロジー等)
この多様な部門設定により、あらゆるジャンルのアートが迎え入れられる姿勢が示されています。
審査プロセス
応募作品は、一次審査と最終審査の2段階で評価されます。一次審査では、各部門から優秀作品が選ばれ、静止画部門の中からは特別な
THIRDWAVE賞が授与されます。最終審査では、優秀賞受賞作品から「グランプリ」と「準グランプリ」が決定され、結果は2026年11月7日にベルサール渋谷ファーストでの授賞式で発表されます。
賞金・副賞の詳細
受賞者にはさまざまな賞金と副賞が用意されています。
- - グランプリ(1作品):賞金15万円/副賞:GALLERIAデスクトップモデル
- - 準グランプリ(1作品):賞金10万円/副賞:GALLERIAノート
- - THIRDWAVE賞:賞金5万円/副賞:次回のAIフェスティバルのキービジュアルに採用
- - 優秀賞:賞金2万円
受賞作品には多大な支持と期待が寄せられています。
今後のスケジュール
応募作品の受付は2026年8月1日から9月15日まで行われ、10月には一次審査が非公開で実施されます。11月には最終審査を行い、授賞式が11月7日に開催予定です。このように、今後のスケジュールもしっかりと組まれています。
応募方法と注意事項
応募は必ず公式Webサイトから行う必要があります。詳細な応募要項については公式Webで確認することが推奨されています。
この新たなアートの祭典にぜひあなたの作品を応募してみませんか?AIと人間が共存して生み出す新しい芸術が、どのように進化していくのか、その目撃者となるチャンスです。
主催:AIアートグランプリ実行委員会
共催:株式会社サードウェーブ
後援:一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)