REVISIOが元関西テレビの竹内氏をアドバイザーに迎える
REVISIO株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:郡谷康士)は、元関西テレビで長年活躍していた竹内伸幸氏をアドバイザーとして迎えることを発表しました。竹内氏は、メディアの進化において重要な「トータルリーチ戦略」を提唱し、視聴者のエンゲージメントを向上させる新しい視点を提供してきた人物です。REVISIOはこの新たなアドバイザーを通じて、テレビメディアの価値を革新し、さらなる業界進化を図ります。
就任の背景
現在のメディア環境は急速に変化しており、テレビは配信サービスと共存しながら「エンゲージメントの質」が重視される時代に突入しています。このような変化において、竹内氏の卓越した知見を活かし、テレビメディアの本質的な価値を再確認し、新たなビジネスモデルの構築を目指します。REVISIOは、人体認識技術に基づく視聴態勢データを取得し、広告主や放送局に新しい価値を提供していく意向です。
竹内伸幸氏の経歴
竹内氏は1988年に関西テレビに入社し、営業部門で番組やイベントの販売などを幅広く手掛けました。その後、編成やコンテンツ開発を行い、「トータルリーチ戦略」に基づいた視聴価値の開発に従事しました。これにより新たな収益モデルの創出に貢献し、メディアビジネスの未来を大きく変革しました。また、同氏はメディアビジネス局長やコンテンツビジネス局長としても多くの実績を残し、業界のリーダーとしての地位を確立しました。
竹内伸幸氏のコメント
「この度、REVISIOのアドバイザーに就任することができ、大変光栄です。私が長年の間願っていたのは、視聴質の可視化でした。REVISIOはこの視聴質を注視度という独自の指標で測定できる唯一の企業です。このデータを活用して、コンテンツ制作やテレビ広告の価値を引き上げるお手伝いをさせていただきたいと考えています。」と竹内氏はコメントを寄せています。
REVISIOについて
REVISIOは、日本において独自の調査システムを通じて、テレビ番組やCMの視聴態勢データを分析する企業です。家庭のテレビに設置した機器を用いて、調査参加者の視聴状況を自動的に取得し、「誰がどのようにテレビを見ているのか」を明らかにするデータを提供しています。これにより、広告主や放送局など250社以上のクライアントがそのデータを利用し、効果的なメディア戦略を立てるサポートを行っています。
まとめ
竹内氏の就任はREVISIOにとって大きな一歩であり、今後のテレビメディアのあり方を変える可能性を秘めています。新しい指標としての「注視度」を利用することで、映像コンテンツの価値が高まり、多様化する視聴者ニーズに応えるための基盤が整うことでしょう。REVISIOの今後の展開から目が離せません。