異界撤退パラベラム
2026-01-09 10:47:01

園田健一も絶賛!異界から脱出を目指す新たなガンアクションの第2巻を紹介

園田健一も応援!異界撤退パラベラム第2巻の魅力



異世界を舞台にした新たなガンアクション『異界撤退パラベラム』の第2巻が2026年1月9日に発売されます。著者のいのうえ空による本作品は、高校生の日暮皇麻が異界で出会った少女・伊波茉由瑠と共に、元の世界へと戻るための戦いを繰り広げるストーリーです。特に、元警官のエリカや探索少女ファス子と共に、最凶の敵「黒女」と対峙するシーンが緊迫感を増します。

異界撤退の物語



第2巻では、皇麻と茉由瑠は「簓木駅」という出口の出現を感知し、そこを目指して旅を続けます。しかし、彼らを待ち受けるのは最恐のボス「黒女」であり、その圧倒的な力に立ち向かわなければなりません。セーラー服姿の黒女は、二丁拳銃を操り、狂気が支配する異界において最大の敵となります。

銃器解説が充実の特典



今回の第2巻には、いのうえ空自らによる銃器解説が特別付録として収録されています。この解説では作品に登場する銃器の詳細が紹介され、ファンには堪らない内容となっています。ガンアクションのマニアックな部分にもしっかりと目を向けられており、作品の深みを増しています。

キャラクター紹介



  • - 日暮皇麻(ひぐれ おうま):高校2年生で異界に迷い込む。彼には脱出のための鍵となる「レアアイテム」の能力があるが、詳細は謎。
  • - 伊波茉由瑠(いなみ まゆる):皇麻の行方不明のポスターを見ていた少女。高い戦闘能力を持ち、敵と戦いながら脱出を目指す。
  • - 兎月エリカ(うづき えりか):元埼玉県警の警官。異界での因縁から逃がすべき人を追っている。
  • - ファス子(ふぁすこ):レアアイテム出現を探知する能力を持つ少女。
  • - “黒女” 砂倉美汐(くろおんな・さくら みしお):圧倒的な力を持つボス。異界の支配者として皇麻たちの前に立ちはだかる。

著者のいのうえ空とは



いのうえ空は1994年にデビューし、代表作『ゼロイン』から14年ぶりに本格的なガンアクションに挑む。本巻では、彼のアップデートされた表現力とストーリーテリングが新しい魅力を引き出しています。

パラレルトラッパーズ電子版も同日発売



さらに、同日にはいのうえ空の初期作品『パラレルトラッパーズ』の電子版も配信され、彼の原点ともいえる作風が楽しめます。異界の魅力を一層楽しむために、ぜひこれらの作品を手に取ってみてください。

結論



『異界撤退パラベラム』第2巻は、緊張感あふれるストーリーと魅力的なキャラクターで、ファンの期待を裏切りません。ガンアクションと異界冒険の双方が詰まった本作をお見逃しなく!


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