2023年2月28日、タワーレコード渋谷店は新たに「TOWER RECORDS BEER」というスタンディングビアバーをオープンします。渋谷店では、レコードに囲まれたユニークな空間で、音楽とともにビールを楽しむことが可能です。「TOWER RECORDS BEER」は、単に飲み物を提供するだけでなく、音楽文化と親和性の高いクラフトビールに特化した飲食体験を提供します。
このビアバーでは、全国から厳選された12種類のクラフトビールを常に提供しており、ゲストは自分の好みに合わせて、音楽を選ぶ感覚でビールを楽しむことができます。オープン記念として、特に注目すべきは、川崎、横浜、埼玉、神戸の4つのブルワリーとのコラボとして開発された限定ビールです。それぞれのビールは、個性豊かなスタイルと風味を持っており、観るのも楽しみです。
特に、「BRIT HOP」というビールは、カギヤブルワリーから登場します。イギリス産のホップを使用したこのビールは、UKロックの名盤と同様に、飲むたびに楽しさを感じさせる味わいが特徴です。また、「CITY HOP」はREVO BREWINGによるもので、都市の洗練された雰囲気を感じさせる、軽やかでメロウな香りが楽しめます。さらに、「KILLER TUNE」はTEENAGE BREWINGが手がけ、強いインパクトとバランスの取れた味わいが魅力です。最後に、Open Air Brewingの「Listen to the Music」は、ウェストコーストサウンドを彷彿とさせる開放的な味わいが特長です。
このビアバーは、買い物の合間や仕事帰りに気軽に立ち寄れるカジュアルな設計であり、最大20名を収容できるオールスタンディング形式です。営業時間は12:00から21:30までで、音楽が流れる中でリラックスして楽しむことができる場所です。
また、特別な一杯をテイクアウトすることも可能で、場所を問わず手軽に自宅でその味を楽しむことができます。さらに、オープン記念として、ビアバーを利用するとタワーレコードのポイントを10倍付与するキャンペーンも実施。この機会に足を運んで、音楽とともにクラフトビールを満喫してみてはいかがでしょうか?
タワーレコード渋谷店では、今後もDJイベントや音楽企画との連動を考えており、さらなる音楽体験を広げていく予定です。ビアバーと音楽の融合がもたらす新しい楽しみ方をぜひ体験してみてください。