水野太貴さんの『会話の0.2秒を言語学する』が話題沸騰!
言語学の知識をわかりやすく、そして面白く伝える水野太貴さんの新刊『会話の0.2秒を言語学する』が、紀伊國屋じんぶん大賞2026のベスト30において見事2位に選出されました。本書は、最先端の言語学に基づく日常の会話についての深い洞察を提供し、すでに6万部以上の販売を記録しています。重版の決定も相まって、多くの読者から注目を集めています。
読者とともに選ばれた評価
今年の賞は、一般読者からの推薦投票に基づくもので、紀伊國屋書店の社員からの推薦や選考委員の評価も加味されています。すべてが読者の声に直接結びついているこの賞で2位という成果は、水野さんにとっても大きな励みとなったことでしょう。「紀伊國屋じんぶん大賞1位」を目指していた水野さんは、自身の著作が読者に評価されることに十分喜びをかみしめつつも、さらなる高みを目指しています。
本書の魅力
本書は、私たちの日常会話で交わされるわずか0.2秒の瞬間に潜む言語の奥深さを解き明かします。著者自身が経験した会話の駆け引きや、具体的な事例を取り上げ、「食べログ」のレビューや人気漫画、さらには日銀総裁の会見まで、多岐にわたるトピックを通じて、抽象的な言語学の概念を生き生きと描写しています。これは単なる学術書に留まらず、日常生活の中での言葉の使い方を問い直す、誰もが楽しめる一冊です。
水野太貴さんの言葉
水野さんは本書について、「多くの読者が本書を高く評価してくださったことを誇りに思いたい」と語っています。具体的には「言語オタク」として、研究者とは異なる視点から言語の本質に迫る姿勢が、読者から強く支持されているようです。さらに著名な方々からの推薦コメントも、本書が持つ魅力を裏付けています。
- - 今井むつみ氏: "研究者ではない、言語オタクの水野さんだからこそ見える言語の本質がここにある"
- - 高野秀行氏: "素朴な疑問から言語学のあらゆる知見が広がる"
- - 鈴木俊貴氏: "会話って、こんなに奥が深いんだ…!" という言葉には、多くの読者が共感するでしょう。
試し読み&発売情報
本書の「まえがき」や第一章の冒頭部分が特別に公開されており、まだ読んでいない方はこの機会にぜひご一読ください。売り上げも好調で、6刷の重版が決定したこの一冊を読むことで、あなたの日常会話がどのように変わるのかが楽しみです!
書籍の詳細や購入については、
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