のんびる7・8月号
2026-06-15 10:32:38

地域の声が響く!「のんびる」7・8月号がついに受注開始

地域の声が響く!「のんびる」7・8月号がついに受注開始



日本の市民活動を顕彰する情報誌「のんびる」が、待望の2026年7・8月号の受注を開始しました。発行元であるパルシステム生活協同組合連合会が手がけるこの号のテーマは、『ちいさな声から世界は変わる』。これは、地域社会における市民の声の重要性を強調し、さまざまな活動がどのように世の中を良くしていくのかを示しています。

各地で広がる市民運動の新しいかたち


特集記事では、今注目を集めている「ペンライトデモ」が取り上げられています。この行動は、平和や人権の訴えとして、色とりどりのペンライトを掲げて行われるもの。国籍や人種を問わず多くの人々が集まるイベントでは、互いに違いを尊重し、共に同じ目標に向かって声を上げる姿が見られます。特に、世界情勢が緊迫する中で、生活を守り、より良い社会の実現に向けた活動が広まっています。

特訴求イベントとインタビュー


さらに、ミサイル配備の懸念を訴える団体のインタビューや、ジャーナリストによる諜報戦の歴史を解説する特別寄稿も収録されています。このように、今を生きる私たちが直面している課題について考える機会を提供しています。この情報誌は、読者に新たな知識や視点を授けてくれるでしょう。

創刊20周年を見据えた復刻版


「のんびる」は2026年に創刊20周年を迎えることを記念し、過去の名作記事を復刻版として掲載します。今号に選ばれたのは、2019年1月号の記事。パフォーマンスのプロが多くの人々に笑顔を届ける活動について語られており、ボランティアで途上国を訪問し、様々な場所でパフォーマンスを行った経験が共有されています。万国共通の笑いを通じて心を通わせる様子が描かれ、温かい気持ちになります。

新たな挑戦!「明日へのアクション 動くヒト」


特に注目すべきコーナーが、「明日へのアクション 動くヒト」です。ここでは、歩行支援用の下肢装具を着用していても履けるスタイリッシュな靴ブランドを紹介しています。このブランドは、自身の病気や障害を背景に、「自分が履きたい靴を作る」というアイディアからスタートし、社会で困っている人々のニーズに応えています。誰もが自分らしく生きるための足元を支える靴づくりの取り組みには、心が温まります。

「のんびる」とは?


「のんびる」は、地域の様々な問題に向き合う人々を応援し、共に助け合い、豊かなつながりを生み出すことを目的とした情報誌です。また住民同士の助け合いや、日々の生活の中での困りごとを解決するための情報を提供する役割も担っています。隔月発行のこの雑誌は、お申込みをすることで定期的に楽しむことができます。

最後に


パルシステム生活協同組合連合会は、これからも人々の暮らしを支える情報を発信し続ける予定です。市民活動を支え、地域をつなぐ情報誌「のんびる」を通じて、たくさんの人がそれぞれの問題に取り組むきっかけを得られることを期待しています。注文登録は、パルシステムのウェブサイトでも受け付けています。


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