筑波の熱戦ファンブック
2026-08-04 09:12:18

筑波サーキットの熱戦を収めたファンブックの制作をクラウドファンディングで支援!

筑波サーキットの熱戦をお届けするファンブック



モーターマガジン社が新たに挑戦するプロジェクト、それはクラウドファンディングを通じて制作される「テイスト・オブ・ツクバ&フリーランス・ファンブック」です。この特別な愛蔵本は、日本の草レースシーンとその歴史を深く掘り下げ、ファンたちの熱い思いを込めてお届けします。

プロジェクトの背景



1923年に創立された株式会社モーターマガジン社は、日本で最も長い歴史を持つバイク専門の月刊誌『オートバイ』や、自動車専門誌『モーターマガジン』など、多種のメディアを展開してきました。しかし、近年の雑誌ビジネスは厳しい競争の中で、雑誌離れが進んでいます。また、スマートフォンが普及することで、情報が手軽に得られる現代では、雑誌の存在意義が問われる時代に突入しています。

そのため、モーターマガジン社は、読者に直接手元に届ける手法として、クラウドファンディングを活用することを決定しました。この試みは全国の愛好者に「欲しい本」を届く仕組みを提供します。また、支援者には特別なサービスを提供し、彼らの意見を反映したコンテンツ制作も行います。

「テイスト・オブ・ツクバ」との出会い



このファンブックのメインテーマは、「テイスト・オブ・ツクバ」とその始まりである「テイスト・オブ・フリーランス」です。筑波サーキットで年に二回開催される「テイスト・オブ・ツクバ」は、日本最大規模の草レースであり、参加者や観客が年々増え続けています。これまで数多くの名勝負が繰り広げられてきたこの舞台でのレースを、ファンの皆さんとともに振り返り、その魅力を伝えます。

歴史を遡ると、1990年から2006年まで開催された「テイスト・オブ・フリーランス」の記事も特別収録されます。この大会は後に「テイスト・オブ・ツクバ」に名称を変更し、現在へと続く草レースの礎を築きました。未公開写真や、一昔のレースレポートも交え、当時の熱気を再現した内容となる予定です。

期待を超える仕掛け



クラウドファンディングの実施は2026年の8月1日から8月31日まで。目標金額は300万円で、支援者への特典も魅力的です。例えば、5000円の支援で雑誌を1冊手にでき、さらに支援者の名前が冊子に掲載されます。また、特定のレース参加者には、自身の写真が大きく掲載される特典も用意しています。これにより、参加者と読者の絆が強まることでしょう。

編集者からのメッセージ



編纂を担当する大屋雄一は、このプロジェクトの背景に、自身が体験した筑波サーキットの過去の熱狂を語りました。1993年以来、彼は数々のレースを取材してきたことで、草レースの魅力を実感してきたと言います。「この熱狂、この歴史を一冊の本に残したい」との思いから、今回のファンブック制作がスタートしました。読者はもちろん、草レースファンにとっても特別な価値を持つ内容となることを確信しています。

まとめ



モーターマガジン社初のクラウドファンディングを活用した「テイスト・オブ・ツクバ&フリーランス・ファンブック」は、ファンとの密接なコミュニケーションが生まれる新しい形の雑誌です。レースの魅力を再発見し、次世代へとつなげるためにぜひともこのプロジェクトを支援してください。あなたの応援が、熱い二輪文化の未来を支える力になります!

公式サイトへのリンクはこちらです。


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