猫夫婦が再登場
2026-02-14 20:19:58

愛され続ける猫夫婦の物語、『小さなお茶会』展が好評の理由とは?

愛され続ける猫夫婦の物語、『小さなお茶会』展が好評の理由



広島県尾道市に位置する「猫の横丁@長江CUBE」では、現在「猫十字社『小さなお茶会』マンガ超原画展」が開催中で、ファンから熱い支持を受けている。このイベントでは、1978年から1987年まで白泉社の『花とゆめ』に連載されていた『小さなお茶会』のオリジナル原画やグッズを取り扱っている。

猫の夫婦との再会



『小さなお茶会』は、あの時代に少女だった読者にとって、心の故郷とも言える作品である。主人公の猫夫婦“ぷりん”と“もっぷ”の物語は、優しさと詩情に満ちた内容で、多くの少女たちの心を捉えた。今回の原画展は、当時の読者が懐かしい友と再会したかのような温かい気持ちを呼び起こしている。来場者からは「大人になった今だからこそ、作品の深さを感じる」との声もあがり、改めて作品の魅力を再確認する場ともなっている。

オンラインショップでの新たな試み



本展では、オリジナルグッズも多彩に揃っており、来場者だけでなく、遠方のファンに向けてオンラインショップも開設した。このショップでは“ぷりん”と“もっぷ”のデザインをあしらったタンブラーやステーショナリーが販売され、ファンの強い支持を受けている。また、好評の複製原画も受注生産で販売されるなど、貴重なアイテムが手に入る機会となっている。

物語の世界観を再現したティールーム



さらに特筆すべきは、本展に合わせて開設される「小さなお茶会スペシャルティールーム」である。60分間の貸切サービスが提供され、紅茶とお菓子を楽しみながら、愛蔵版のマンガを読み返すことができる。この体験は、作品の世界観に浸りながら、特別なひとときを楽しむことができる貴重な機会となっている。

クロージングイベントの開催



最終日となる2月22日、猫の日には、猫十字社本人の在廊が予定されており、特別なクロージングイベントが開催される。ここでは、リアルな“お茶会”の再演が行われ、楽器「ハンマーダルシマ」の生演奏や、ファンとの交流が期待されている。このイベントは、猫十字社のファンにとって見逃せない機会となるはずだ。

終わりに



展示会は、ストーリーを愛する全ての人々にとって、心温まる体験となることであろう。「小さなお茶会」を通じて、作品に込められたメッセージや感情が再び蘇り、多くの人に新たな感動を届けるこの原画展は、愛され続ける猫夫婦の物語を改めて感じる場である。ぜひ、足を運んで、その魔法のような世界観を体験していただきたい。

詳細情報


  • - 会期:2026年2月22日まで(毎週木曜休館)
  • - 開館時間:10:00〜18:00
  • - 場所:長江CUBE、広島県尾道市長江1-3-24
  • - 入場料:大人1500円、小人700円、未就学児無料
  • - オンラインショップ猫の横丁オンラインショップ

この機会に、ぜひ猫十字社の世界を楽しんでみてください。


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