川崎市の魅力を再発見!「地球の歩き方 川崎市」が発売
株式会社学研ホールディングスのグループ会社、株式会社地球の歩き方が2026年8月6日に待望の新刊『地球の歩き方 川崎市』を発売します。この本は、累計132万部を超える「地球の歩き方」シリーズの一環として、川崎市に特化した400ページの旅事典です。地元の人々からの熱い要望に応え、川崎全7区の魅力を余すことなく紹介しています。
川崎の奥深い魅力を全て網羅
川崎はその歴史的背景や文化的な魅力が豊かです。古くは東海道の宿場町として栄え、現在は京浜工業地帯の一翼を担う産業都市でもあります。本書では、川崎の文化や歴史を考察しながら、川崎ならではの散歩コースや地域特有の名物なども掲載しています。特に、地元グルメと呼ばれる「ニュータンタンメン」の企画や、川崎フロンターレに関する特集も楽しめます。
初回限定版は「ドラえもん」デザイン
初回限定版には、藤子・F・不二雄先生の故郷である川崎を記念した特別なカバーが付いています。このカバーは1972年の『ドラえもん』の名作をオマージュし、のび太とドラえもんが川崎の美しい名所を探訪する姿が描かれています。裏面は、「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムのSFな歩き方」をテーマにした、プレミアムな内容となっています。
川崎大師の魅力を徹底紹介
川崎市内で人気の観光スポット、川崎大師も特集されています。ここでは、特に「御利益」が注目されており、編集部員が体験したリアルなレポートが満載です。年間行事から仲見世での食べ歩き情報まで、川崎大師の魅力を詳細に紹介し、特に美肌効果が期待できる穴場スポットも盛り込まれています。
古道を歩く楽しさ
さらには川崎に残る古道や街道特集もあり、宿場町として栄えた歴史的エリアについても深く掘り下げています。初心者でも安心して歩けるルート設計や、寄り道スポットも紹介され、町歩きの楽しさを存分に味わえます。
多摩川の水辺遊びも
多摩川沿いの散策も楽しむことができ、本書では水辺の歴史を追体験できるページも豊富です。六郷橋や二子橋などの歴史的な橋も紹介されており、川の歴史や景観を楽しみながら散歩することができます。
北と南のカルチャー対立?
また、川崎の北部と南部の文化の違いを掘り下げた座談会も収録されています。「川崎は北南で異文化」と語られることの多い地域ですが、地元の視点から見た真相に迫ります。地元住民のリアルトークは、川崎の魅力を再発見する手助けとなるでしょう。
大衆食堂と夜の酒場紹介
川崎の食文化としては、大衆食堂の特集も忘れてはいけません。老舗から新たな名店までが集合し、地元の味を楽しむことができます。また、晩酌スポットとして「酒場」特集があり、昭和の雰囲気が残る名店や、気軽に楽しめる角打ち情報も掲載されています。
聖地巡礼と南武線の歴史
川崎が舞台となった作品の聖地巡礼ガイドや、南武線の歴史にも触れています。南武線が市民生活や産業に果たしてきた役割をわかりやすく解説しており、日々見慣れている鉄道が、川崎の歴史を運ぶ「物語」へと変わります。
本書の詳細
この充実の内容をぜひ手に取ってみてください。『地球の歩き方 J32 川崎市』の定価は2,310円(税込)で、オンラインでも購入可能です。川崎市の魅力を存分に味わえるこの書籍を、どうぞお見逃しなく!