上半期チャート発表
2026-06-05 04:32:19

2026年上半期チャート発表!米津玄師が圧巻の首位獲得👑

ビルボードジャパン、2026年上半期チャート結果を発表!



ビルボードジャパンが、2026年の上半期チャートを着実に発表しました。この期間は2025年11月24日から2026年5月24日までを集計しており、音楽ファン必見の結果が揃いました。

総合ソング・チャート【Billboard JAPAN Hot 100】の結果


まず総合ソング・チャートでは、米津玄師の「IRIS OUT」が見事に首位を獲得しました。この楽曲は、人気アニメ『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書かれており、ストリーミング再生回数はビルボードジャパン史上最速の4週間で1億回を突破。更に、米国のビルボード・グローバル・チャート“Global 200”では、日本語の楽曲としては記録的な5位を獲得し、アニメ人気に支えられたヒットを記録しています。米津は上半期チャートで、なんと11冠を獲得する快挙を成し遂げました。

2位にはM!LKの「好きすぎて滅!」がランクインし、そのキャッチーなフレーズとメディアへの出演増加が好調な要因です。3位には、アニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマとしての評価を得たMrs. GREEN APPLEの「lulu.」が続いています。その他、King GnuやHANAなど、多彩なアーティストが順位を争い、上半期を盛り上げました。

総合アルバム・チャート【Billboard JAPAN Hot Albums】


アルバム部門では、約3年9か月ぶりにBTSが新アルバム『ARIRANG』を引っ提げて首位に立ちました。CD売上やストリーミング数でも1位を獲得し、これで通算8回の総合首位を達成。2位にはHANAの1stアルバム、3位はKing & Princeによるコンセプトアルバム『STARRING』が続き、アルバム部門も熾烈な戦いが繰り広げられています。

アーティスト・チャート【Billboard JAPAN Artist 100】の動向


アーティストチャートでは、Mrs. GREEN APPLEが首位を守り、3年連続での受賞を果たしました。この快挙は上半期チャート史上初の記録です。HANAが2位、back numberが3位に入るなど、新旧のアーティストが人気を博しています。米津玄師は4位、M!LKも5位に名を連ねるなど、今後の展開が楽しみです。

世界での評価も向上


さらに注目すべきは、グローバルチャート「Global Japan Songs Excl. Japan」で米津が首位に立ったこと。日本国内外で高く評価されていることが伺えます。様々な国・地域での日本の音楽需要の増加が、その実績に繋がっています。

アーティストからのコメント


各アーティストからも受賞コメントが寄せられており、米津は「IRIS OUT」が多くの人に好まれ、自身の音楽活動を続けられる喜びを表しています。BTSのメンバーも、アルバムが多くの人に愛されたことを嬉しく思うとコメントしました。

というわけで、2026年上半期チャートはそれぞれのアーティストがそれぞれのスタイルで勝負し、注目の楽曲が多く生まれた年となりました。これからもますます目が離せない音楽シーンです。


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