ハルメクのおせち2027、読者との共創で進化を遂げる
日本で販売部数No.1の雑誌『ハルメク』が、2027年版のおせちの予約受付を2026年8月12日から開始します。ハルメクは本社を新宿に置く出版社で、創業以来21年にわたりおせちを開発してきました。このおせちは、読者とのコミュニケーションを重視した開発プロセスを取り入れ、これまでに累計販売台数が約50万台を記録。毎年、読者の方々からの声や意見をもとに改良を重ね、今年はさらに「パーソナライズおせち」という新しいコンセプトを取り入れました。
購入者の声を反映したおせち
競争激化が続くおせち市場の中で、ハルメクは2006年から読者と共にオリジナルのおせちを作り続けています。2026年新春分のおせちは、前年比で8%の売上増を記録したことからも、その人気が証明されています。開発プロセスは、一般的にはみられない「読者参加型」で、約2,000人の読者から寄せられた意見をおせち職人が引き継ぎ、試作に活かします。このことにより、「おいしくない」と1人でも言った場合にはボツになるという厳しい基準を設け、品質にこだわりを持って制作されています。
パーソナライズおせちの魅力
今年の「ハルメクのおせち2027」の特徴的な点は、家族のスタイルに合わせたおせちが提案されていることです。例えば、和洋折衷の「さくら」や、自分専用のお重が確保できる「福寿」、さらには多彩なメニューが入った「彩」など、合わせて3種のお重から選ぶことが可能です。特に新登場の「奏(かなで)」では、読者のニーズに応じて、ワインや日本酒に合わせた組み合わせが可能なおつまみ重を開発しており、大変人気を集めています。
健康志向を念頭に置いた製品
「ハルメクのおせち」は、これまで20年間変わらないこだわりとして、主原料の産地や合成着色料・合成保存料を使用しないことが挙げられます。また、素材本来の味わいを引き立てるための薄味仕立ては、健康志向の方でも安心して楽しむことができます。毎年、多様化する家族の形やお正月の過ごし方に合わせた最適なおせちを提案し、皆様の新年を彩る役割を果たしたいと願っています。
読者の声を届ける試食会
開発の段階では、年明けの購入者アンケートを基に改善点を抽出し、社内試食会を行うことが重要なプロセスです。今年も東京、大阪を中心に106名の読者を招いて実施し、その意見を直接おせち職人に届けました。さらなる改良を重ね、本サイトから情報提供がなされることにも注目です。
まとめ
『ハルメク』の過去の成功をもとに、年々進化を遂げる「ハルメクのおせち」は、ただの料理ではなく家族の団らんや思い出を促進する大切な存在です。2027年版も期待を裏切らない内容になっていますので、ぜひ予約はお早めに!
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