可憐なアイボリー「ナイト」
2026-06-24 21:56:27

アイドルグループ「可憐なアイボリー」待望の3rdシングル「ナイト」リリースイベントレポート

アイドルグループ「可憐なアイボリー」待望の3rdシングル「ナイト」リリースイベントレポート



2026年6月24日、神奈川・ラゾーナ川崎プラザにて、アイドルグループ「可憐なアイボリー」の待望のメジャー3rdシングル「ナイト」のリリースイベントが行われました。音楽クリエイターユニットHoneyWorksがサウンドプロデュースを手がけるこのグループは、与える音楽とビジュアルで多くのファンの心を掴んできました。

リリースイベントの様子



この日のイベントには多くのファンが詰めかけ、新曲「ナイト」の発表を心待ちにしていた様子が伺えます。イベントはメジャー2ndシングル「消えない」と共に始まり、可憐なアイボリーのメンバーが次々とパフォーマンスを披露しました。最初は「ウェイクアップベイベ」や「#超絶かわいい」といった人気曲が続く中、ファンはその盛り上がりに大きな声援を送ります。

自己紹介を行い、ついに表題曲「ナイト」が披露されると、場内は熱い視線で埋め尽くされました。この楽曲は、アイドルとファンとの深い絆を描いたもので、ファンにとって特別な思いを持つ一曲となっています。特に「ナイト」の歌詞に絡めた公開インタビューも実施され、ファンとアイドルの関係を一層深める企画となりました。

公開インタビューの裏話



インタビューには、メンバーの小田桐ななさと高澤百合愛も参加しましたが、体調を考慮して公開インタビューのみに立ち会う形となりました。インタビュアーは音楽ライターの平賀哲雄氏が務め、各メンバーが曲の印象やファンへの想いを語りました。土屋玲実さんは、曲の持つ力と自分たちの成長への意欲を語り、永尾梨央さんは、自身もファンであることを踏まえた意見を述べました。特に「世界に見つかれ」というフレーズには、ファンの心を代弁するような思いが込められています。小田桐ななささんは、ファンの温かさを讃え、ライブでの一体感についても触れました。

インタビューが進むにつれ、ファンの反応も熱を帯び、和やかな雰囲気の中であっという間に終了しました。

ライブの後半



再びライブパフォーマンスが再開され、可憐なアイボリーからファンに向けた楽曲「運命の出会い」が披露されると、場内では感極まるファンが続出しました。この曲が想起させる思い出は多く、涙を浮かべるファンも見受けられました。最後に「それは好きってこと」、「ファンサ」、「僕らはきっとすごくない」が続々とパフォーマンスされ、全8曲が披露される形でイベントが締めくくられました。

今後の予定



リリースイベントの盛り上がりを受けて、可憐なアイボリーは『可憐なアイボリー 全国ツアー2026 ナイト』を展開中で、7月11日には東京・恵比寿でのファイナル公演が控えています。リーダーの永尾梨央さんは、グループとしての意気込みやファンへの感謝の気持ちを語り、「世界に見つかることを目的に努力していきます」と新曲やツアーへの思いを熱く語りました。

可憐なアイボリーの活動はますます注目を集めています。彼女たちの次なる一歩から目が離せません!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

関連リンク

サードペディア百科事典: 可憐なアイボリー HoneyWorks ナイト

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。