横濱の老舗中華店『一品香』がハーフメニューを発表
神奈川県横浜市にある中華料理店『横濱一品香』が、2026年9月1日より新たなハーフメニューの販売を開始しました。この老舗は1955年に創業し、横濱たんめんの発祥店として知られていますが、最近では食の多様性のニーズに応える新しいメニューを展開しています。
ハーフメニューの魅力
今回のハーフサイズメニューは、通常メニューのおよそ半分のボリュームで、価格も約半分に設定されています。これは「いろいろな中華を少しずつ楽しみたい」というお客様からのリクエストに応える形で導入されたもので、料理を少しずつ、お手頃に楽しむことができるようになりました。
例えば、『元祖絶品たんめん』のハーフサイズは、560円(税込)、『麻婆豆腐』は540円(税込)、『チャーハン』は520円(税込)で楽しめます。また、お好みに合わせて組み合わせができるハーフサイズのカスタマイズセットも用意されており、例えばハーフ海老チリとハーフ酢豚、小スープなどのセットが1,530円(税込)で提供されるなど、選択肢も豊富です。
環境にも配慮したメニュー構成
ハーフサイズの導入は、食べ残しを減らすための取り組みでもあります。お客様も店舗も喜ぶこの取り組みは、食品ロスの削減につながり、サステナビリティに貢献するものです。多彩な中華料理を少しずつ楽しむことで、環境にも配慮しつつ、美味しさを感じる新たな食体験を提供します。
食のスタイルを変える新提案
『麺菜茶寮 青葉台店』では、これまで通りの通常メニューも選べるため、家族や友人との食事、さらには会食や宴会など、さまざまなシーンで気軽に中華を楽しむことができます。この新たなハーフメニューは、特に食材の無駄を省きながら、お客様にとっても選びやすい選択肢となっています。さらに、終日フリーの中国茶も提供されているため、リラックスした雰囲気の中で、食事を楽しむことができます。
横濱一品香の歴史
横濱一品香は、創業当初から現在に至るまで、横浜の地で愛され続けている老舗です。戦後に満州から帰国した料理人が作る大陸料理の味わいは、今でも多くの「ハマっ子」に親しまれています。「一品一品に真心を込めて最高の味に徹しよう」という創業の精神は、今もなお色褪せることなく、名物の『元祖 絶品たんめん』は半世紀以上の時を経てもなお、多くの人々の心を惹きつけています。
新たに生まれたハーフメニューは、少しずつ楽しむ新しいスタイルの中華料理として、多くの来店を待っています。ぜひ『麺菜茶寮 青葉台店』で、いろいろな中華を気軽にお楽しみください。