新作脱出ゲーム
2026-08-19 09:44:19

1900年代ヨーロッパを舞台にした新作脱出ゲーム『エドリンへの詩』が登場

イマーシブ脱出ゲーム『エドリンへの詩』が新たに始まる!



株式会社IMGAMEは、人気のイマーシブ脱出ゲーム「魔王の日曜日」シリーズの最新作『エドリンへの詩』を、2026年9月から新宿三丁目店にて公演します。この作品は1900年代のヨーロッパを舞台にしたゴシックな世界観が特徴で、参加者は自らの過去と向き合い、失われた記憶をたどる90分間の体験が待っています。

あらすじ



物語は、雷雨が窓を打ち付ける薄暗い部屋で目覚めるところから始まります。目の前には閉ざされた扉があり、あなたは名前も過去も思い出せません。そんな中、机の上には一通の手紙が残されており、そこにはあなたの名前が記されています。「あなたの名前は……」というその言葉が、なぜ自分がここにいるのか、何が過去にあったのかを探る手がかりとなります。手紙や写真、古びた家具に残された数々の痕跡を辿るごとに、記憶の断片が少しずつ繋がっていきます。『エドリンへの詩』は、閉ざされた部屋から始まる“本当のあなた”を見つける物語です。

物語の中に「入る」体験



『エドリンへの詩』では、参加者自身が物語の主人公となり、空間を探索することが重要です。家具や手紙、小物はすべて物語に沿ったデザインで構成されており、参加者は謎を解くためにただ問題用紙を見ているだけではありません。実際に物に触れて、部屋に残された手がかりから物語を読み解く感覚が特徴です。探索と謎解きが融合し、参加者は物語を知る行為そのものを楽しむことになります。

謎解きの先にある物語



本作では、謎解きの難しさだけではなく、物語を体験することが重視されています。誰もが主人公となり、空間に散りばめられた手がかりをもとに過去を知っていくことで、物語の見え方も徐々に変わっていきます。参加者は「謎を解く楽しさ」と「物語を知りたい」という好奇心の両方を満たすことができる作品を目指しています。

シリーズの特徴



「魔王の日曜日」は、空間演出やストーリー、謎解きを組み合わせたイマーシブ脱出ゲームのシリーズです。代表作である「弥生 第一章」では、参加者が物語世界に入れる体験を提供してきましたが、『エドリンへの詩』では新たにゴシックミステリーというテーマに挑戦し、さらなる進化を遂げています。

IMGAMEの展望



株式会社IMGAMEは、イマーシブ体験とゲームを融合させたエンターテインメントの開発を行い、「その場所へ行かなければ体験できない」世界を届けています。『エドリンへの詩』はその一環であり、リアルな空間を通じて驚きや感情を生み出し、参加者が物語の一部としてその世界に没入できるような体験を提供します。

公演情報



作品名: エドリンへの詩
シリーズ: イマーシブ脱出ゲーム「魔王の日曜日」
店舗: 新宿三丁目店
舞台設定: 1900年代ヨーロッパのゴシックミステリー
公演開始: 2026年9月
プレイ時間: 約90分
プレイ人数: 2~6名
料金: 4,500円~
難易度: ★★★
雰囲気: ★★★★

公式情報は後日公開される予定ですので、興味のある方は公式サイトやSNSをチェックしてください。

おわりに



そんな新しいエンターテインメントにぜひ参加して、自らの手で過去を辿る旅に出ましょう。


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