LAVA STUDIO登場
2026-08-17 12:09:52

次世代デスクトップ音楽ワークステーション「LAVA STUDIO」日本先行販売開始!

LAVA MUSICが放つ革命的音楽ワークステーション



音楽の未来を切り開く「LAVA STUDIO」が2026年8月17日から日本で初めて先行販売されます。中国・広東省広州市に本社を持つLAVA MUSICが開発したこの製品は、ギタリスト向けにデザインされ、演奏から制作までシームレスに行えるオールインワンデスクトップ音楽ワークステーションです。

オールインワンで音楽制作を簡素化



「LAVA STUDIO」は、従来なら複数の機材や複雑なセッティングが必要だった音楽制作プロセスを、一台で簡素化することを目指しています。ギターを接続するだけで演奏、録音、音作りが可能になり、時間と手間を大幅に削減。

このデスクトップワークステーションには、アンプ、エフェクター、キャビネットシミュレーション、Looper、マルチトラック録音、さらにはレッスン機能までが統合されています。これにより、ギタリストは思い描くサウンドを簡単に追求できるようになります。

無料アップデートで進化を続ける



新しい「lavaOS 1.7」がインストールされたLAVA STUDIOは、購入後も無料でアップデートが可能です。このアップデートにより、NAM(Neural Amp Model)とIRキャビネットに対応し、25,000種類以上のトーンライブラリ「TONE3000」との連携を実現しています。これにより、新しい音色や機能を利用し続けることができ、長い時間を経てもつねに新鮮な音楽制作環境を楽しむことができます。

幅広いトーンライブラリで創造性を解放



「LAVA STUDIO」は、コミュニティプラットフォーム「TONE3000」と連携しており、25,000種類以上のトーンライブラリにアクセスが可能です。お気に入りのサウンドをダウンロードするだけでなく、NAMやカスタムIRに対応しているため、独自のリグを構築することも可能です。

シームレスな音楽制作プロセス



最大12トラックの対応があるminiDAWや、8トラックLooper、700種類以上のバッキングトラックなどを収録しており、思いついたフレーズをその場で録音・編集し、完成作品として書き出すまでの流れを一台の本体で完結できます。これにより、音楽制作が以前にも増してスムーズになりました。

技術と教育の融合



LAVA STUDIOは、初心者から経験者まで広く利用できるように設計されています。LAVA Lessonsによるレッスンコンテンツを備え、お気に入りのバッキングトラックやドラムグルーヴも豊富に収録されています。これにより、基礎練習や実践的な演奏スキルを磨くことができ、音楽への理解を深める手助けをします。

LAVA MUSICの革新



今回の「LAVA STUDIO」は、LAVA MUSICがこれまでに培ってきた技術やノウハウを結集した成果です。2013年の設立以来、「音楽で世界を変える」というビジョンのもと、カーボンファイバーギター「LAVA ME」シリーズや、独自OSを採用した「LAVA ME 3」などの革新的な製品を広めてきました。特許技術を駆使し、音楽制作や演奏体験を新たな次元へと引き上げる努力を続けています。

まとめ



「LAVA STUDIO」は、未来の音楽制作を具現化した製品です。日本での先行販売は2026年8月17日から9月30日までの間に行われます。詳細やご購入は、日本公式サイトをご確認ください。このデスクトップ音楽ワークステーションを手に入れることで、あなたの音楽の世界が一層広がることでしょう。


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