少年STOKE第一回漫画賞、応募締切迫る!
近年、漫画業界は多様化が進み、数多のコンテストが開催されています。そんな中、(株)ソラジマが主催する「少年STOKE第一回漫画賞」が注目を浴びています。この漫画賞は、2026年9月7日までの応募締切を設け、次世代の漫画クリエイターを発掘するためのものです。このコンテストについて、詳しく見ていきましょう。
応募の意義
「少年STOKE第一回漫画賞」は、単なる応募数やSNSでのバズを追うのではなく、心に「火種」を持つ少年たちに向けてその「火種」を燃え上がらせる作品を求めています。これは、少年の心を最も「ストークする1話」に出会うことが主な目的です。編集部は、この想いを大賞に反映させています。応募者には本気で出会いたい作品を通じて、多くの感動を提供したいという熱意が込められています。
漫画賞の概要
- - 応募締切: 2026年9月7日(月)必着
- - 特設サイト: 少年STOKE 漫画賞特設サイト
- - 応募資格: 自身の作品を通じて少年を突き動かしたい全ての人。形式はオリジナル少年漫画の縦読みに特化
- - 配信媒体: 2027年4月にローンチ予定のアプリ内
- - 大賞(1名): 総額300万円相当の連載支援
連載支援の内容:
- 生活サポート:150万円(30万円/月 × 5ヶ月)
- 連載準備費用:50万円
- 作品専用広告資金:100万円
- 連載確約・編集伴走
応募状況
2026年3月に応募が始まり、現時点で300件以上のエントリーが寄せられています。そのジャンルはバトルや冒険もの、ギャグコメディ、スポーツ、日常ものなど多岐にわたり、「あらゆる少年心を持つ人に届く漫画」を着実に育みつつあります。
しかし、編集部のアンケート結果では、「自身の作風が受け入れられないか不安」や、「縦読み漫画の描き方に自信がない」との声も多く寄せられています。それに対し、少年STOKE編集部では、個別フィードバックや縦読み作画のノウハウ共有、さらには作風の方向性についての相談にも応じる体制を整えています。これは、応募者が安心して自分の作品を形にしやすい環境づくりの一環です。
連載作家第1号のインタビュー
また、「少年STOKE 編集部」では、連載作家第1号に選ばれたズシ先生のインタビューを公開しています。これは、少年STOKEとの出会いや連載決定に至るまでの道のり、制作の裏側や編集部とのやり取りについての話を含んでいます。応募を迷っている方にとって、連載がどのように決まるのかを知る良い情報源となるでしょう。
最後に
「少年STOKE第一回漫画賞」はクリエイターにとって貴重なチャンスを提供する場です。残り2週間、まだ応募を検討中の方はぜひ、この機会を逃さずに挑戦してみてください。あなたの作品が、少年たちの心に火を灯すかもしれません。
SORAJIMA 会社概要:
- - 社名: (株)ソラジマ
- - 所在地: 東京都港区芝浦1丁目12-3 Daiwa芝浦ビル 2階
- - 代表者: 萩原鼓十郎・前田儒郎
- - 設立年月: 2019年2月
- - 事業内容: オリジナル漫画の出版
- - 公式URL: SORAJIMA