アフタヌーン40周年展、待望の開催が間近に!
2026年7月10日、東京・池袋のサンシャインシティにて、アフタヌーン創刊40周年を祝うべく、特別展示「アフタヌーン40周年展」が幕を開けます。この展示会では、アフタヌーンの40年にわたる魅力的な作品たちが集結し、多くのファンを楽しませる内容となっています。
山口つばささん&金井暁編集長のコメント
展示会を前に、『ブルーピリオド』の作者、山口つばささんとアフタヌーンの6代目編集長、金井暁編集長から感慨深いコメントが寄せられました。
山口つばささんは、「このような節目に自分の作品が存在することを本当にありがたく感じています。自分が読者だった頃を思い出すと、とても驚きの気持ちになります」と述べ、40周年展での特別な体験を楽しみにしていることを語りました。
また、グッズに対する期待感も強調し、「普段は手に入らない作品のアイテムが登場することにワクワクしています。『寄生獣』のTシャツや、市川春子先生のグッズなど、心を掴まれるものばかりです」と感想を述べました。
一方で、
金井編集長は、アフタヌーンが長年にわたり支持される理由について、「2017年に『ブルーピリオド』が始まり、作家陣が良い影響を与え合っている姿が大きな要因です。作家同士の絆や編集部との良好な関係が、アフタヌーンの活性化に繋がっていると思います」と分析しました。さらに、展示会での作家からのコメントを楽しみにしているとも述べ、ファンとのつながりを大切に考えていることが伝わってきました。
展示の見どころ
展示会は各作品の魅力を最大限に引き出す内容が盛りだくさん。『ブルーピリオド』からは、等身大スタンディパネルが登場し、八虎やユカちゃんを間近で楽しめます。さらに、『おおきく振りかぶって』の野球部メンバーのスタンディパネルや、『ヴィンランド・サガ』の実際の舞台衣装展示など、多様なアプローチで作品の魅力が表現されています。
また、エントランスには25作品のレイヤーパネルが並び、1987年から2026年までのアフタヌーンの歴史をたどることができます。各エリアには17箇所のフォトスポットも設置され、訪れたファンは思い出を写真に収めることができます。さらに、展示される原画や新たに描き下ろされたイラストも見応えがあります。
オリジナル図録販売
また、40周年を記念してオリジナル図録も販売されることが決定しました。本書には展示された原画や新しいイラスト、各号の表紙、さらには新連載作品についての情報も盛り込まれており、アフタヌーンの歴史を振り返るのに最適な一冊となっています。
開催概要
アフタヌーン40周年展は、池袋のサンシャインシティ展示ホールAで開催され、期間は7月10日から7月26日までです。チケットは前売券2200円、当日券2500円で販売されており、公式ウェブサイトでの予約も可能です。
約80作品にわたる原画が一堂に会するこの貴重な機会をお見逃しなく!アフタヌーンの歴史を一緒に楽しむ素晴らしい時間が待っています。皆様の訪問を心よりお待ちしております。