SAYAKA、自身初のセルフプロデュースイベントを開催
2026年7月20日、SAYAKAが渋谷のTRUNK BY SHOTO GALLERYにて、自身初のセルフプロデュースバースデーイベント「SAYAKA Notes – Page One –」を盛況のうちに終えました。この公演は、公式ファンクラブ「SAYAKA Notes」の開設を記念するものであり、彼女自身が企画や演出を手掛け、参加者と同じ時間を過ごすことをテーマに、体験型イベントとして構成されました。
本イベントでは、彼女のピアノ演奏のスキルを生かした弾き語りライブが行われ、独自のトークセッションや、アート作品の披露など、来場者との交流が重視されました。さらに、終盤にはサプライズとして新曲が初めて披露され、会場は歓声と拍手に包まれる一幕も。新曲のリリースは2026年8月に予定されており、ファンからは期待の声が寄せられています。
「Page One」の意味
SAYAKA自身が命名した「Page One」というタイトルには、これから始まる新しい物語の最初のページを意味しています。「特別なイベント」ではなく、「忘れられない時間を皆さんと共有すること」を目指し、彼女の想いが会場全体に広がる温かな夜となりました。
空間演出へのこだわり
今回のイベントでは、TRUNK BY SHOTO GALLERYの5階建ての美しい空間をSAYAKAが一つの作品としてプロデュース。音楽だけでなく、照明や来場者との距離感にもこだわることで、「音楽を聴く」のではなく「空間全体を体験する」という新しいアプローチが求められました。また、ドレスショップ「MIRROR MIRROR」のウェディングドレスを纏い、イベントの洗練された世界観とも調和していました。
SAYAKAのコメント
「初めてのセルフプロデュースイベントには不安もありましたが、皆さんと一緒に“Page One”を迎えられて本当に幸せです。TRUNK BY SHOTO GALLERYという素晴らしい空間や、支えてくれた皆さんのおかげで、私の描いていた世界観を実現できました。「ライブを観た」という記憶ではなく、「特別な時間」という形で心に残る一日になったら嬉しいです。そして今日初めて披露した新曲も、8月には皆さんにお届けける予定です。この日が新しい物語の最初のページになれば幸いです。」と、彼女は喜びのコメントを寄せました。
新曲の詳細
イベントの最後にサプライズで披露された新曲は、即座にファンの心を掴み、「鳥肌が立った」「次の代表曲になる」といった称賛の声が上がりました。楽曲の詳細は後日発表予定で、SAYAKAのアーティスト活動は新たなフェーズへと突入しており、音楽だけでなくさまざまな表現を通じて多くの人々に感動を届けていくことを誓っています。
SAYAKAのプロフィール
SAYAKAは2023年に『PRODUCE 101 JAPAN』に出演し、その後BMSGが主催するオーディション『No No Girls』でセミファイナリストとなり一躍注目を浴びました。2025年にはガールズグループ「Be Girls」のメインボーカルとしてデビューし、現在はソロアーティストとしても活動の幅を広げています。新曲「7 years」のMusic Videoは公開から4日で30万再生を突破するなど、その存在感を増しています。
公式ファンクラブ「SAYAKA Notes」
公式ファンクラブ「SAYAKA Notes」では、SAYAKAの音楽や日常の想いにより近い距離で触れられる様々なコンテンツを提供しています。会員限定のブログや写真、音声配信、チケット先行販売などを通じて、ファンと共に特別な時間を過ごす関係を大切にしています。
公式リンク
本件に関するお問い合わせは、株式会社4KIプロダクションまでお気軽にどうぞ。