ぷるぷるパンク第2章
2026-02-12 12:58:45

ハシジマコウスケの『ぷるぷるパンク』第2章が原宿で開幕!

ハシジマコウスケの『ぷるぷるパンク』第2章、原宿で開催!



2026年2月27日、原宿「tHE GALLERY HARAJUKU」にて、クリエイティブディレクターでアーティストのハシジマコウスケによる注目の個展『ぷるぷるパンク』第2章が開幕します。この展覧会は、前回の個展に引き続き、彼の未発表SF小説を背景にしたアートプロジェクトとして、アートと物語が交差する新たな体験を提供します。

初の個展が大成功だった背景


昨年の6月に行われた初の個展では、展示されたアート作品が熱烈な支持を受け、特装版の小説は早々に100部が完売しました。この成功はアート及びカルチャー界に大きな波紋を広げました。今回の第2章では、その物語がさらに深化し、尋常ならざる感情を可視化した新作が中心となります。

本展のテーマ:SF純文学の「残骸」


本作『ぷるぷるパンク』は、ハシジマコウスケの書いた30万字にも及ぶSF小説を原作とし、アートとして再創造された作品群です。舞台は静謐な環境の鎌倉と福井、そして現代アートとして形を変えたその物語が、消費社会である原宿に滲み出てゆく様が描かれています。展覧会では、サイバーパンクやシティポップのビジュアルを通じて、デジタルとアナログ、リアルとフィクションの巧妙な混合を体験することができます。

多角的な進化を遂げる会場


1. 最新作による表現の深化


本展では、「確かな感情と不確かな世界」をテーマにした最新作が一堂に展示され、仏教用語のサンプリングや引用が施されます。これにより『ぷるぷるパンク』の世界への没入感が増します。

2. 文庫本として初公開される物語の続き


前回の展覧会で完売した小説の続編、副題「第2章」を文庫本サイズで初めて販売します。この新しい文庫は、アート作品に隠された物語を持ち帰れるアイテムとして、ファンにはたまらない一品です。

3. ストリートカルチャーとの協業


また、人気のストリートファッションブランド『over print』とのコラボレーションが実現し、本展のために制作されたアートアパレルが展示・販売されます。さらに、ニットアート作家の『urayutaka』による独自の解釈でも、会場限定アイテムが登場します。

公式コラボレーションアイテム


Over print アパレル


  • - Puru Puru Punk OX ARM ZIP SHIRTS(24,800円)などの7アイテムを含む、全11種がラインナップされています。

urayutaka ニットアート


  • - Puru Puru Punk Reversible Beanie(14,500円)やPuru Puru Punk Pompom Knit Cap(16,500円)なども販売されます。

アーティスト・ハシジマコウスケについて


ハシジマコウスケは、神奈川県出身のクリエイティブディレクターであり、デザイナー、アーティスト、作家です。武蔵野美術大学を卒業後、オランダやシンガポールでデザインを学び、ドイツのadidas本社でデザイン経験を積みました。彼の作品は多くの受賞歴を誇ります。特に、2020年以降は自身のSF小説『ぷるぷるパンク』を原作としたアート活動を精力的に行っています。

開催概要


  • - 会期:2026年2月27日(金)〜3月8日(日)11:00〜19:00(休廊:月・火)
  • - 会場:tHE GALLERY HARAJUKU(東京都渋谷区神宮前3丁目20-21)
  • - 入場:無料
  • - Opening Reception:2月27日(金)18:00〜20:00

本展は、SFとアートがどのように交差し、現代に新たな視点をもたらすのかを体験できる貴重な機会です。ハシジマコウスケの独自の世界観にぜひ触れてみてください。


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