稲川淳二の音声怪談
2026-07-31 11:04:16

稲川淳二の怪談10作品が音声で楽しめる配信サービス始動

稲川淳二の怪談、待望の音声配信開始!



2026年7月31日、オーディオブック配信サービス「audiobook.jp」にて、日本を代表する怪談家、稲川淳二氏による怪談作品が全10作品、音声で配信されることが発表されました。この配信は、オトバンクと日本ケーブルテレビジョン(JCTV)の連携によるもので、全ての作品が「聴き放題プラン」の対象として提供されます。合計約3時間にわたる恐怖の物語が耳を通じて体験できる機会です。

怪談の魅力を音声で



今回配信される10作品は、稲川氏の独特な語り口と情景描写が光る内容で、「修学旅行」や「目黒スタジオ」など、身近なテーマを扱った怪談が収められています。稲川氏は、過去に怪談ライブで多くのファンを魅了してきた実績を持ち、今回の音声配信で新たな層のリスナーにアプローチする狙いがあります。特に、2026年は稲川氏にとって70代最後の年であり、過去の怪談ライブの歴史に敬意を表する意味でも重要な年です。

8月13日は「怪談の日」



配信開始日は「怪談の日」の直前に設定されており、夏休みやお盆休みに向けて、帰省や旅行中に怪談を楽しむには絶好のタイミングとなっています。リスナーは、イヤホンやスピーカーを通じて、どんな場所でも稲川氏の怪談を体験できます。さらに、稲川氏は「霊は耳で見るもの」と語っており、暗闇で耳を澄ませば、心に浮かぶ恐怖があるかもしれません。

音声コンテンツとしての特性



オーディオブックは、特に移動中や家事の合間に「ながら読書」を楽しむのに適しており、最近ではスマートフォンやワイヤレスイヤホンの普及により、利用環境が整っています。オーディオブックの市場も急成長しており、稲川氏の怪談作品が新たなトレンドを生むチャンスかもしれません。

稲川淳二氏のプロフィール



稲川淳二氏は1947年に生まれ、工業デザイナーとしてスタートしましたが、45歳で怪談ライブをスタート。以後、彼の怪談は多くの人々に影響を与え、2012年には「怪談の日」が制定されるなどその功績が認められました。現在、全国39会場で57公演を予定しており、彼の語りを直接聞くことができる貴重なチャンスでもあります。

作品の詳細



今回の配信作品には以下が含まれています:
  • - 修学旅行
  • - 腎臓移植
  • - 助監督
  • - 留守宅
  • - 消えた家族
  • - 津軽平野
  • - 叔父さんの遺産
  • - スミ子さん
  • - 上がれない2階
  • - 目黒スタジオ

配信が開始されるのは2026年7月31日、全作品は「audiobook.jp」の聴き放題プランで楽しめ、個別購入も可能になっています。価格は1作品330円(税込)です。

この夏、稲川淳二氏の独特の怪談の世界に深く入り込む機会をお見逃しなく!


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