『BAD END』上演決定
2026-07-09 13:46:22

異色キャストで贈る没入型ノワールコメディ『BAD END』が上演決定

詳細な内容



新たに始動した演劇プロジェクト、ドーンステージが旗揚げ公演として、2026年8月28日から9月1日まで東京のアトリエファンファーレ高円寺にてノワールコメディ『BAD END』を上演することを発表しました。この作品は、成功した銀行強盗が集まる廃倉庫での出来事を描いたもので、仲間たちの間に生まれる疑念と隠された秘密が絡み合う緊迫したストーリーが展開されます。

物語の魅力とキャスト



『BAD END』は、現金輸送車襲撃に成功した強盗団が集まる廃倉庫で消えた4,000万円について疑心暗鬼に陥る様子を描いています。キャラクターたちはそれぞれに隠された思惑を持ち、他者との裏切りや駆け引きの中で自らの欲望を露わにしていきます。やがて、彼らの計画は誰にも止められない”BAD END”へと向かっていきます。

この作品の作・演出は、映画『KG カラテガール』やドラマ『牙狼〈GARO〉東ノ界楼』などに携わってきた木村好克が手掛けます。キャストには、元宝塚雪組男役の大原万由子、女子プロレスラーの朱里、現役セクシー女優の加藤あやの、元「仮面女子」の上下碧、映画監督でもある有里まりな、TikTokで話題の奈良怜那など、多彩な経歴を持つ実力派が集結しています。さらに、元メンズノンノの専属モデルで音楽活動も行うこだまたいちが、木村氏との再タッグで初舞台に挑戦することも注目です。

特徴的な演出



本作の特徴は、客席が舞台を囲む特殊なレイアウトです。これにより、観客は登場人物たちの息遣いや微細な感情のやり取りを至近距離で体感できる「没入型(イマーシブ)演出」を楽しむことができます。観客がただ見るだけでなく、まるで物語の一部になったかのように感じられることでしょう。

チケット情報



チケットの一般販売は2026年7月17日から開始され、特典付き最前席は各回わずか17席の限定販売となっています。特典にはキャストのサイン入りブロマイドがついてくるので、ファンにはたまらない企画です。

公演概要


  • - 公演期間: 2026年8月28日(金)~9月1日(火)
  • - 会場: アトリエファンファーレ高円寺(東京都杉並区)
  • - 出演者: 大原万由子、朱里、加藤あやの、上下碧、有里まりな、奈良怜那、こだまたいち ほか
  • - 作・演出: 木村好克
  • - チケット価格: 一般席 6,500円(税込)、特典付き最前席 9,500円(税込)

コメント


各キャストからもコメントが寄せられており、それぞれの役に対する期待や挑戦について熱い思いが語られています。大原万由子は、再び木村監督とのコラボレーションを楽しみにしているとし、朱里は感情豊かな役作りができることを嬉しく思っているようです。加藤あやのは新たな挑戦に対する不安とドキドキを胸に抱え、上下碧は普段と異なる演劇経験を楽しみにしているとのことです。

『BAD END』は、ストーリーだけでなくキャストの多様性、演出の斬新さも魅力です。観客のみなさまには、ぜひ劇場でこの斬新な世界観を体験していただきたいと思います。今からこの夏の上演が待ち遠しい限りです!


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