ゲーム実況YouTuberが選ぶスマホゲームランキング2026年5月
株式会社スパイスマートは、2026年5月におけるゲーム実況YouTuberが取り上げたスマホゲームのランキングを基にした調査結果を発表しました。本調査は、各ゲームタイトルの動画本数、再生回数の推移、投稿傾向などを分析したものです。
調査概要
本調査は、2026年5月1日から31日までの1か月間、YouTubeに投稿された動画を対象に実施されました。調査対象は、登録者数10万人以上のゲーム実況チャンネルであり、このデータは『LIVEOPSIS』を通じて収集されました。
2026年5月のランキングサマリー
結果として、『原神』が5月も首位を維持しました。このゲームは先月よりも投稿本数が約200本増加し、特に4月8日と5月20日のバージョンアップに伴う新キャラクターやイベントの追加が影響していると考えられます。多くのYouTuberが公式から提供された情報をもとに新キャラクターの解説動画を投稿し、それが視聴者の興味を引いたため、投稿本数が大幅に伸びました。
また、5月のトップ10には『ドラゴンクエストスマッシュグロウ ドラクエローグライトRPG』が新たに加わりました。このタイトルは4月にリリースされ、投稿本数は82本で、特定のキャラクターに関連したコンテンツが頻繁に投稿されたことが評価されました。
トップ10の詳細分析
5月のランキングでは、引き続き『原神』が1位を獲得。続いて、投稿本数が急増した『プロ野球スピリッツA』が9ランク上昇し、3位となりました。このゲームもまた、キャラクターに関連する追加コンテンツが活発に配信されたことがユーザーの関心を引く要因となりました。
さらに、5月23日に2周年を迎えた『鳴潮』もトップ20に返り咲く結果となり、こちらもイベント関連の投稿が功を奏したようです。全体の中で、4月から5月にかけての投稿量の増加は、ゲームの更新やイベントに対する関心が高まっている証拠でしょう。
事前登録中タイトルの動向
新たに追加された「事前登録中」タイトルからのフィルタ機能によると、期間中に投稿されたゲーム動画では、特に『プチプラネット』の投稿が増加しました。このゲームは4月からβテストを開始しており、その影響で動画が多く投稿されるようになったと考えられます。
まとめ
スパイスマートが提供する『LIVEOPSIS』の利用により、ゲーム実況YouTuberによるスマホゲームのトレンドを今後も継続的に追跡していくことができます。これにより、企業は迅速に市場の動向を把握し、プロモーションの戦略に活かすことが可能です。今後のスマホゲーム市場における動向に、引き続き注目が集まります。