新図鑑『くらべてわかるチョウ』
2026-07-17 11:56:44

チョウの見分け方を楽しみながら学べる新図鑑『くらべてわかるチョウ』が登場!

新たなチョウ図鑑『くらべてわかるチョウ』の魅力



2026年7月17日、株式会社山と溪谷社は新たな図鑑『くらべてわかるチョウ』を刊行しました。この本は、身近で見かける164種のチョウを専門家の指導のもと、同じページでくらべて理解しやすく紹介しています。特に、見分けが難しい多くの種類に対して、視覚的に違いを把握できる工夫がされています。

直感的なチョウの見分け



本書では、似たチョウを同じ見開きに並べ、その違いを引き出し線で明示しています。これにより、ユーザーはチョウの特徴を直感的に理解しやすく、特に翅の模様やメスとオスの違い、さらには季節に応じた変化なども詳しく解説されているため、チョウ観察初心者から経験者まで楽しめる内容となっています。

幼虫や蛹の紹介も充実



『くらべてわかるチョウ』は、成虫だけでなく、幼虫、蛹、さらには卵の写真も掲載しています。これにより、野外観察の際に見かけやすい状態からもチョウの種類を調べやすくなります。多様なステージを観察することで、観察の深みが増すことでしょう。

読んで楽しむコラムの魅力



さらに、本書にはチョウに関する最新の知見や面白いコラムも多く載っています。「都道府県のチョウ」や「アゲハチョウのオスがとる変わった行動」など、知識を深めるだけでなく、話のネタにもなる興味深い内容が満載です。これを読むことで、読者はチョウの専門家になれるかもしれません。

使いやすさが際立つ大判サイズ



この図鑑は大判サイズとなっており、写真が非常に見やすいのも特徴です。お子様の夏休みの自然観察から、大人のより本格的なフィールドワークに至るまで、広範なニーズに対応できる図鑑です。

著者陣のプロフィール



この図鑑は、チョウや昆虫の専門家である森地重博氏が監修し、奥山清市氏、清水聡司氏、池田大氏、前畑真実氏が著者として参加しています。彼らはそれぞれ、チョウの保全や観察に関する豊富な経験を持っており、その知識を集大成した一冊になっています。

まとめ



『くらべてわかるチョウ』は、チョウの美しさを再発見するための素晴らしい道具です。身近な昆虫を知りたい方や、自然観察を楽しむすべての人々にお勧めの一冊。新しい発見の道を開く手引書として、家族での読書やフィールドワークにぜひ活用してみてはいかがでしょうか。今後の観察がますます楽しくなること間違いなしです。


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