新たな音楽の楽しみ方!ピザポテトのタベオトを楽しむ
カルビー株式会社が音楽レーベル「じゃがレコード」の第3弾楽曲として、『ヘンゼルとグレーテル』をリリースします。この楽曲は、人気アーティスト「ピラフ星人」と音楽プロデューサー「Shin Sakiura」によって、あの「ピザポテト」の食べる音を巧みに取り入れたもの。2026年3月31日の公開が期待されている、ユニークでリズミカルな一曲です。
音楽レーベル「じゃがレコード」とは?
「じゃがレコード」は、2025年4月にスタートした音楽レーベルで、カルビーの商品である「タベオト」を使った楽曲を制作しています。タベオトとは、食べ物を食べる際に生まれる音のことで、カルビーの各アイテムに個性的なサウンドがあります。これを音楽として表現し、聴く楽しさを提供する新しい試みです。おいしい音で作る音楽は、聴く人々を魅了しています。
第1弾・第2弾の成功
これまでにも、「じゃがレコード」から発表された楽曲は好評を博しています。第1弾の「DAHA」は、Chinozo率いるユニット「niKu」の手がけた作品で、リリース後1カ月で60万回再生を超えました。この勢いは続き、第2弾「ルールる!」も、ボカロPの雨良 Amalaとのコラボで50万回再生に到達しています。新たに登場する第3弾『ヘンゼルとグレーテル』は、これらの成功を受け継ぐ形になります。
『ヘンゼルとグレーテル』の魅力
『ヘンゼルとグレーテル』は、「ピラフ星人」と「Shin Sakiura」が共同で制作しました。リズミカルでポップなこの楽曲は、日本武道館でのワンマンライブの経験を持つ「ピラフ星人」と、第67回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞した「Shin Sakiura」の才能が見事に組み合わさったものです。二人の個性豊かなスタイルが融合し、食と音楽の新たな旅が始まります。
アーティストコメント
「ピラフ星人」は、今回の楽曲制作について「タベオトを使って楽曲を制作するという初めての試みでしたが、ピザポテトからお菓子というところまで解釈を広げた面白い曲が完成した」と語っています。一方「Shin Sakiura」は「初めての制作でしたが、彼の表現力に驚かされました。カルビーとのコラボでビートの中にポテトチップスを忍ばせています!」とコメントを寄せています。
二人のプロフィール
「ピラフ星人」は、ユーモラスなリリックでヒップホップシーンで注目を集めています。2024年にはバトルMCを引退しアーティスト活動に専念するとのことで、新たなステージでの期待が高まります。「Shin Sakiura」は、国内外で多くのアーティストとコラボしており、最近ではアニメ作品の音楽も手がけている注目のプロデューサーです。
未来の「じゃがレコード」
「じゃがレコード」は、タベオトを活用することで、音楽の楽しみ方を広げる試みを続けています。今後も新たなアーティストとのコラボレーションが期待され、食べる音がどのような音楽になるのか、私たちも楽しみにしています。食と音楽のコラボレーションによって生まれる新しい体験が、私たちの耳を楽しませてくれるはずです。音楽と食の新しい形に是非注目してみてください。