豊臣兄弟の地とグルメ
2026-06-18 10:36:38

豊臣ゆかりの地を巡る!三田村邦彦の大人旅で絶品グルメに感動

豊臣兄弟ゆかりの地を巡る大人旅



三田村邦彦と丘みどりが訪れるのは、奈良・桜井から宇陀のエリア。歴史とグルメを探るこの
旅では、豊臣兄弟ゆかりの地を巡りながら、古都の風情と美味しい食事を楽しみます。まずは訪れたのは、秀長にゆかりのある古刹【長谷寺】。399段の階段を上り、本堂に向かう途中で、彼らは煩悩を消すという説に思いを馳せます。途中、美しい風景に心も癒されることでしょう。

長谷寺では、特別拝観の期間中にのみ入ることができる本堂の中で、豊臣秀長が祈りを捧げた「十一面観世音菩薩立像」をしっかりと拝むことができます。ここは日本の始まりとも言われる神聖な地、歴史の重みを感じながらの訪問です。

新しい「三輪そうめん」の魅力



続いて向かったのは、そうめん発祥の地である三輪にある【てのべたかだや】。ここで、新時代のそうめんを楽しみました。三田村は「温 おぼろ」を、丘は「冷 バジル」を注文。2人とも、まるで新しい扉が開いたような感覚を味わい、その美味しさに心を奪われていました。

さらに、サイドメニューの「チーズいなり」にも驚かされます。細かく削ったチーズにハチミツをかけたこの料理は、甘じょっぱい味わいが絶妙で、食欲をそそります。料理から新しい発見を楽しむ様子は、ひとつの旅の醍醐味です。

山の辺の道を散策



次に進んだのは、桜井市から奈良市へと続く【山の辺の道】。この古代の道は、歴史を感じながらの散策にぴったりです。日本最古の神社である【大神神社】では、酒の神を祀る姿を目にし、杉玉の大きさに驚く2人。杉玉は酒蔵から全国に届けられる新酒の目印としても知られています。

彼らは、神社を訪れたことに感謝も込めて、特別に掲げられた杉玉を間近で見せてもらい、その存在の重要性を体感しました。

酒蔵訪問



大神神社を後にし向かうのは、今西酒造の新たな酒蔵【三輪伝承蔵】。ここではお酒づくりの実際のプロセスを見ることができます。また、タイミングが合えば、その日搾ったばかりのお酒を楽しむことができるとのこと。彼らは「三諸杉 三輪伝承蔵仕込み 露葉風50」という希少な日本酒を一口。

日本最古の製法である「菩提酛造り」によって醸されたこのお酒の味わいは、まさに特別なものでした。古き良き日本の伝統を感じられます。

薬草の町宇陀を探索



さらに、次の目的地は宇陀市にある【森野旧薬園】。ここは推古天皇が初めて薬草採取を行った地としても知られています。約250種類もの薬草が栽培されているこの私設薬草園では、三田村が気になった「ヒキオコシ」が紹介され、倒れた人に飲ませたところ元気になったという伝説に興味津々。

絶品BBQでフィナーレ



最後は、三田村が丘みどりのために用意した特別なディナー、熟成肉専門店の【手ぶらBBQ室生】での食事です。冷えたビールで乾杯した後、彼らが楽しんだのは「カビ付け熟成肉」。この肉は、熟成されたことで旨みが増し、ナッツのような香りが加わる特製で、特別な体験となりました。70日間熟成させた「いちぼ」の絶品の味わいは、2人にとって忘れられない思い出となりました。

このように、奈良・桜井から宇陀にかけての旅は、歴史や文化に触れつつ美味しいグルメを楽しむことができました。『おとな旅あるき旅』は毎週土曜日の夕方6:30から放送されています。ぜひ、視聴して新しい発見をしてみてください。


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